第六回両国パフォーマンス学会

第六回両国パフォーマンス学会

「両国パフォーマンス学会」は、ジャグリング、サーカス、あるいは大道芸に対して、実践のみならず、様々な見地から論考や研究を進める方が集まり、発表し、交流する場です。研究に興味がある方、知的好奇心を満たしたい方の御来場もお待ちしています。

パフォーマンス学会詳細

  • 日時 2018年6月30日(土)14時30分開場 15時開始 ※途中入退場及び再入場可。
  • 場所 両国門天ホール 〒130-0026 東京都墨田区両国1-3-9 ムラサワビル1-1階 google map
    門天ホール地図
  • 料金 聴講のみ2,000円/発表者1,000円 (参加者には予稿集を配布します。準備の都合上、できるかぎり予約の上、御来場ください。
  • 会の終了後に、懇親会を行います。ぜひご参加ください。(参加費別途 2,000円 当日申し込み可)
  • 聴講チケット申込 shinnosuke@high-beam.infoまで、メールタイトルを「両国パフォーマンス学会チケット申し込み」として、お名前と聴講希望人数、そして、懇親会参加希望の場合はそれも明記の上ご連絡ください。

 

第六回両国パフォーマンス学会 当日スケジュール

15:00-15:30 西野順二
(電気通信大学)
続々続々々ジャグリング学研究
15:35-15:50 広幡 章登 仮説に基づく夜のネタを発表することについて
15:55-16:25 ブルギさん
(露草幾念館)
とある企画がいかにして始まり、そこで何があったのか- 魔法、舞台、音楽、社会、物語、ゲーム、そしてVR –
16:25-16:35 休憩  
16:35-17:05 徳川亮祐 デビルスティックの歴史
17:10-17:40 金盛友哉
(東京大学大学院)
騙しを楽しむ手品の歴史─近世日本を中心に─
17:45-18:15 大島幹雄
(サーカス学ゼミ主宰)
サーカス学誕生-サーカス学会立ち上げのために
18:15-18:25 休憩  
18:25-18:55 ミス・サリバン (Art Performance HERO STUDIO) ミス・サリバンから見た、関西のストリートパフォーマンスの経緯と広がり。そして現在のパフォーマンス業界の状況と今後の個人のあり方。
19:00-19:30 目黒陽介
(ながめくらしつ)
10年続けて視えてきたもの
     
終了後-21:30 懇親会  

募集要項

両国パフォーマンス学会で研究発表を希望する方は、以下の要項に従ってご応募ください。
※第六回両国パフォーマンス学会の発表申し込みは締め切りました。

発表形式
口頭発表A(講演20分 質疑応答10分)
口頭発表B(講演10分 質疑応答5分)
ポスター発表(A4サイズ4枚程度の掲示物による発表)

メールタイトル「両国パフォーマンス学会発表申込」にて、
shinnosuke@high-beam.info
まで、名前、連絡先、発表タイトル(仮題でも構いません)、発表希望形式を明記の上、連絡ください。

講演申込後、期日までに予稿集原稿(A4で最低1枚程度(分量が多くなってもOKです)。「タイトル」「発表者名」「概要」(200文字程度)「本文」を含めて下さい。レイアウト等は自由です。)の提出をお願いします。

講演申込締め切り 5/30(水) 予稿締め切り 6/18(月)

過去の開催