大平道介

大平道介「映像解析による3ボールカスケード習得過程の分析」

本研究では3ボールカスケード習得過程の客観的分析を目的として,被験者に2~3週間程度の継続的な練習をさせ,その学習の様子を追跡した.

被験者は20代男女7名で,全員がジャグリング未経験であった.分析にはカスケードを正面から撮影した映像とカスケード失敗原因,練習に関するアンケートを用いた.

その結果,ボールの最高点,カスケード失敗原因,アンケートによりカスケードの習得段階をある程度把握できる可能性が示唆された.

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