両国パフォーマンス学会


両国パフォーマンス学会 ※第2回両国パフォーマンス学会のウェブページはこちら。>>第2回両国パフォーマンス学会 昨今、ジャグリング、サーカス、あるいは大道芸に対して、実践のみならず、様々な見地から論考を進める方が増えて来ているように感じます。「両国パフォーマンス学会」では、その道の専門家から専門家を志す方までが、互いに日頃の研究成果を発表し、交流する場を設けることを趣旨とします。 研究に興味がある方、さらに知的好奇心を満たしたい方の発表、御来場をお待ちしています。
  • 日時 2013年6月29日(土)
  • 場所 両国門天ホール
  • 料金 聴講のみ2,000円/発表者1,000円 (当日参加される方には予稿集を配布します。 また、懇親会の会費については別途ご案内します。)
  • 聴講チケット申込 meeting@high-beam.infoまで、メールタイトルを「チケット申込」として、お名前と希望人数を明記の上ご連絡ください。
  • 講演タイムテーブル

講演者

※名前のリンクページでは講演概要が掲載されています。

ゲスト講演

  • 上島敏昭(大道芸人 大道芸研究者)「大道芸からパフォーマンスへ・・・その連続性と断絶と」
  • 目黒陽介(プロジャグラー)【インタビュー】「ながめくらしつについて」(聞き手 しんのすけ)

口頭発表

  • 大道芸人たっきゅうさん(田久朋寛)「大道芸の「場の空気」あるいは「盛り上がり」を科学的に捉えることはできるのか」
  • 西野順二「ジャグリング学研究」
  • 津村大樹「変容する大道芸とプラットフォームの重要性」
  • 磯部拓海「サイトスワップを動画から算出する方法の研究」
  • 長岡俊男「Kinectを用いたディアボロの技判定システムの構築」
  • しんのすけ「ジャグリング講師の現状と可能性」
  • ブルギさん「パフォーマンスの数理的理解に向けた試みの紹介:演じるか演じないか、それが問題だ」
  • 大平道介「映像解析による3ボールカスケード習得過程の分析」
  • くろせひろやす「日本の中世におけるジャグリングについて」

ポスター発表

当日スケジュール

  • 14:15 開場
  • 14:15〜14:55 ポスター発表
  • 15:00〜20:00 口頭発表
  • 終了後 懇親会

講演タイムテーブル

  1. 15:00 西野順二「ジャグリング学研究」
  2. 15:35 磯部拓海「サイトスワップを動画から算出する方法の研究」
  3. 15:55 長岡 俊男「Kinectを用いたディアボロの技判定システムの構築」
  4. 16:30 ブルギさん「パフォーマンスの数理的理解に向けた試みの紹介:演じるか演じないか、それが問題だ」
  5. 17:05 大道芸人たっきゅうさん(田久朋寛)「大道芸の「場の空気」あるいは「盛り上がり」を科学的に捉えることはできるのか」
  6. 17:40 目黒陽介【インタビュー】「ながめくらしつについて」(聞き手 しんのすけ)
  7. 18:05 大平 道介「映像解析による3ボールカスケード習得過程の分析」
  8. 18:25 しんのすけ「ジャグリング講師の現状と可能性」
  9. 18:45 津村大樹「変容する大道芸とプラットフォームの重要性」
  10. 19:05 くろせひろやす「日本の中世におけるジャグリングについて」
  11. 19:25 上島敏昭「大道芸からパフォーマンスへ・・・その連続性と断絶と」

 

発表者募集!

※今回の講演申込は締め切りました。 両国パフォーマンス学会での発表テーマは、大道芸、サーカス、ジャグリング、パントマイム、マジック、アクロバットなどなど関連する領域に関わっていれば自由です。日頃考えている考察から学問的な研究まで、「考えること」が好きな方による幅広いテーマを求めています。 大道芸、サーカス、、、と一口に言っても、なんともつかみどころがないのが現状。 「両国パフォーマンス学会」は、多様性に満ちた現在のパフォーマンス界の鏡として、その全体像の輪郭が浮かび上がるものになることも目的としています。 日頃どんなことを考え、深め、また活動しているのか。 皆様の発表、お待ちしています。

募集要項

両国パフォーマンス学会で研究発表を希望する方は、以下の要項に従ってご応募ください。
発表形式
口頭発表A(講演20分 質疑応答10分)
口頭発表B(講演10分 質疑応答5分)
ポスター発表(A4サイズ4枚程度の掲示物による発表)

講演申込方法

メールタイトル「両国パフォーマンス学会発表申込」にて、 meeting@high-beam.info まで、名前、連絡先、発表タイトル、概要、発表希望形式を明記の上、連絡ください。 講演申込後、期日までに予稿集原稿の提出をお願いします。 講演申込締め切り 6/9(日) 予稿締め切り 6/16(日)

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両国パフォーマンス学会” への1件のコメント

  1. ピンバック: 両国パフォーマンス学会 登壇者情報中間発表 | 大道芸・ジャグリング「ハードパンチャーしんのすけ」公式サイト

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