ジャグリングオンラインレッスンで結婚式でのショーの指導をしました。


こんにちは。
ハードパンチャーしんのすけです。
ジャグリングオンラインレッスンも行っていますが…
ジャグリングレッスンをしていると、ジャグリングを始める様々な理由に出会います。

思いの濃淡はあれども、いろんなきっかけや目標があり、それがぼく自身の励みになっています。

そんな中、今回は思い切り濃い思いが詰まってオンラインレッスンに臨んでくれたひとがいますので、そんなお話を。

自分の結婚式でジャグリングを披露したい!

今回…と言っても、話は昨年末にさかのぼるのですが。

ある日、
自分たちの結婚式で、夫婦それぞれ新しいことに挑戦して披露することになりました。
私はジャグリングに挑戦しているのですが…

というような内容の問い合わせが来て、オンラインレッスンがスタートしました。

最初は、動画を見ながら練習したというカスケードを見せてもらいました。
その時はなんとなくできるかな…という感じだったかと思います。
ジャグリングを始めた頃によくある感じで、ちょっとしたポイントを直すとだいぶ安定します。

数ヶ月して、どうしてるかなぁ、と思っていた頃。
再び連絡をもらい、なんやかやの理由で結婚式が延期になり、改めて本番に向けてレッスンしたい、との話でした。

以降、全12回のレッスン。
そして、先日結婚式で披露となりました。

その動画がこちら!お楽しみください。

「やってみます」の心

ジャグリングに挑戦した新婦さんから、ジャグリングで大切なことを学びました。

それは
「やってみます!」
の心。

レッスンでは都度アドバイスをするのですが、いつも「やってみます!」との言葉とともに、まずは課題にトライしてくれました。

ジャグリングは、どうしても「失敗」が目に付く、気になる技術です。
「落としたら失敗」と感じて、失敗を恐れるあまりに、緊張や躊躇が生まれる場合をしばしば目にします。

けれども、大切なのは、まず投げてみること。
そこから感じたことをもとに、改めて考える。
考えるが先になると、どんどん練習が後ろ向きになるように感じます。

もちろん考えて練習するのは大切なのですが、
ジャグリングする
ということよりも前に「考える」のは、上達の障壁になるように思います。

新しいことに挑戦する。結婚式のテーマ”NEW”そのままに、挑戦して行くことの力を感じたレッスンでした。

結婚式が終わって

式が終わって、動画とともに、レッスンへのコメントももらいました。

この余興の企画が最初に挙がったとき、何かやったことないもの…と考えてジャグリングを選んだのですが、カスケードができるまでもひと苦労でした。自分だけで練習していても、当日までに見せられるレベルになる気がしなかったです。
しんのすけ先生は次のステップや課題がわかりやすく、またたくさん褒めてくださったので、すごくモチベーション高く練習できました!また言われたところを意識すると確かにできるようになるのが実感できたので、レッスン自体が楽しく、毎回発見がありました。先生なしではここまで楽しませる&自分も楽しめる発表会にはできなかったなと思います。本当にありがとうございました!

こちらこそたくさん褒めてもらって、恐縮です…ありがとうございます!

本番を終えてこのように感じられたのは、ご本人の練習の賜物です。
レッスンの中で、新郎さんとの本番想定の演技も見せてもらいました。
幸せな気持ちをたくさんもらいました。

末長くお幸せに。

ジャグリングを通して、幸せな時間と関われるのは、ぼくも幸せです。

欲を言うならば、この先もジャグリングが生活と共にありますように。

しんのすけのジャグリング教室

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しんのすけのジャグリングレッスンは、個人レッスン、オンラインレッスン、カルチャースクール…などで承っています。
>>詳しくは「ジャグリングレッスン」をご覧ください。

今回のように、具体的にジャグリングを披露する機会がある場合を始め、趣味としてジャグリングをしたい…など、ご希望に沿って、レッスンを行います。

一緒に楽しくジャグリングしましょう♪

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    ジャグリングの「映え」を覚えよう – 渡部直也さんが挑戦するYouTube動画のポイント


    こんにちは。

    ジャグリングを伝えていますハードパンチャーしんのすけです。

    ジャグリングをいろんな方に日々お伝えしていますが、この度、しんのすけのジャグリング教室の様子を伝えるYouTube動画、第2弾を公開しました!

    ちなみに、第1弾はこちら。

    この回では、「ボールと仲良くなる」をテーマに、レッスンを行いました。
    ちょっとした解説はこちらの記事をどうぞ。

    そして、今回の第2弾。
    今回は、個性派俳優として活躍中の渡部直也さんをお迎えして、ジャグリングの第一歩、そして魅せる時に必要なポイントを練習してもらいました。

    コメント力、遊び心に満ち溢れた渡部さんとの収録は、とても楽しかったです。

    そんなところも踏まえつつ、ぜひお楽しみください。

    この記事では、動画で触れられているジャグリングのポイントについて解説します。

    ジャグリングを魅せるために必要なこと

    渡部直也さん、さすがでした。
    あれよあれよという間に、基本を押さえて3ボールカスケードができるように。

    もちろん、ここからより安定してカスケードができるようになる道もあるのですが、限られたレッスン時間で、渡部直也さんが実戦で使えるように、今回は
    「映える」
    ことにフォーカスをおいてレッスンしました。

    「映える」とはなんでしょうか。

    綺麗で人の心を動かすようなものは、写真において「映える」と評価されるように思います。

    ジャグリングにおいても、そんな観点はあるのですが、
    ここではもう少し限定して
    「観ているひとに意図が伝わり、お客さんとのコミュニケーションが生まれるきっかけになるもの」
    と考えます。

    これはパフォーマンスをしようと思った時に、大切な視点です。

    技数が少なくても、たどたどしかったとしても、ここを意識するだけで観ているひとが安心して楽しめるものになります。

    ひとに見せる機会があるひとは、ぜひこの点を頭に入れて練習してみてください。

    「映える」ために必要なこと

    ごく簡単に言うなれば
    始まりと終わり(もしくは区切り)を明確にすることです。

    始まりの「映え」もあるのですが、今回は終わりの「映え」の練習をしました。

    終わりの「映え」とは、
    終わりましたよ
    と見ているひとに、明確に伝えること。
    そのためには
    「おっ!」
    と思わせるものが挟まるとより効果的です。

    今回は、その一例として、
    くるっと回ってキャッチ(1upピルエット)
    を紹介しました。

    他にも、背中の後ろでキャッチや足の下でキャッチ、首でキャッチ…など、取り方を工夫することで「映え」ます。
    渡部さんがやっていたように、取った後のアクション・ポーズを工夫することでも印象深い演技になるでしょう。

    1upピルエットのポイント

    動画で取り組んだ1upピルエットのポイントはどこでしょうか。

    ひとつは
    きちんと動作を分離する
    ことです。

    具体的には

    1. 高く投げる
    2. 上げたボールを見る
    3. 回る
    4. 落ちてくるボールを確認する
    5. ジャグリングに戻る(キャッチする)

    細かく分けると、こんな風に分けられます。

    最初に頃によくありがちなのでは、これら一連の流れの中で、ごちゃ混ぜになってしまうことです。

    例えば、投げる動作と回る動作がほとんど一緒になってしまうとか。

    まずは、
    投げる-回る
    を分けることを意識して練習しましょう。
    練習するうちにだんだんとタイミングがわかってきます。

    回り方にもコツがあります。
    1キックで回れない場合は、まずは軸足を定めて、ボールを投げずに片足で回れるように練習しましょう。

    実際には、回るというよりは上に伸びるという感覚が強かったり
    スポッティングを始め、体幹の動きで回る感じかと思うのですが、長くなるので、その点についてはまたいずれ。

    うん、まずはボールを投げずに回れるようにしましょう。

    まとめ

    ジャグリングを見せる時、相手が見ている、ということを想像して準備しましょう。

    相手の見やすさを考えた時に、
    始まった
    終わった
    ということにしっかりと伝えるのは大切なことです。

    そのための一つの方法として、
    1upピルエットでフィニッシュ
    を今回の動画で紹介しました。

    あなたのジャグリングが楽しくなりますように。

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      こんにちは。
      ハードパンチャーしんのすけです。

      みんなもれなく3ボールカスケードができるようになったらいいのに!
      と思っています。

      そんなこんなで、ジャグリングレッスンのYouTubeチャンネルを開設しました。
      実際のレッスンの様子をはじめとして、
      ジャグリングを覚える時のリアルな部分を配信して行きます。

      ジャグリングを覚える時に、ぶつかる課題はひとそれぞれですが、似通ってる部分もあります。具体的な姿が、ジャグリングのヒントになってゆくと良いな、と思います。

      何より、ジャグリング楽しい!を感じてもらえたら。

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