カウントに合わせて練習する利点とは—錦糸町ジャグリング教室2018/2/21

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前々回くらいから新規の生徒さんが加わり、フレッシュな空気も漂う錦糸町教室。
今日は、全員出席となり、充実した練習となったように思います。

技を覚えよう、という時に、ベースとなるテンポがはやいとやや難易度が上がります。
カウントに合わせたシークエンスの練習を行うことで、テンポをコントロールできているのかどうか、チェックできそうです。

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やってみて、考えて、言葉にして練習する—錦糸町ジャグリング教室2018/2/7

本日は欠席が多く、少人数での教室になりました。人数が少ない分しっかりみっちりと練習をすることができ、成果が実感できる練習になったように思います。

本日の練習メニュー

  • カウントに合わせたシークエンス(5x8カウント)
  • 音楽に合わせてシークエンス
  • 4ボールファウンテン3種盛り
  • 自由練習(ファウンテン、5ボールカスケード)

やってみて、考えて、言葉にして練習する

錦糸町教室の初期からずっと通ってくれている生徒さんがいます。根気強く5ボールカスケードの練習に取り組んでいます。

最近、彼の言葉やジャグリングの練習で感じたことを形にする言葉が、とてもよくて、毎回嬉しくなります。

この日のレッスンでは、5ボールカスケードを投げ始めた時に、あからさまにジャグリングが硬かったのです。先週までは、教室に来て投げ始めた時から、
「おっ、また練習しっかりしてきたな。」
と、上達を感じることが多かったので、不調具合に「どうしたのかな」と思いました。

とはいえ、ジャグリングの調子は、その日の体調やらメンタルやらに割と左右されやすいものなので、「まぁ、そういう日もあるよね」くらいに思っていたのですが…

腕が動いていないことを指摘し、軽くそれを解消する練習を伝えると、しばらくして…

投げる感覚よりも、腕を下げる感覚ですよね。ボールを持つ時間が短くなっていたことがわかりました。

と自分の言葉で、不調の原因を正確に捉えていました。

教室の終わりには、だいぶ感覚を取り戻していました。

上達は一進一退。

身体を動かし、頭で理解し、理解したことで身体がわからなくなり、言葉にし、言葉にしたことを形にするべく身体を動かす。その繰り返しの中で、やがて言葉もいらなくなって、ジャグリングが身体の「言葉」となって身につく。

そういう過程を丁寧に歩んでいる生徒さんに、とても好感を持ちました。引き続き、頑張ってもらいたい、というか、そういう過程を楽しんでもらいたいです。

何よりその過程にこそ、楽しさと喜びがあると思うのです。

しんのすけジャグリング教室情報

錦糸町ジャグリング教室は、よみうりカルチャー錦糸町にて、毎月第1、3水曜日 20:10〜21:30で開講中です。

しんのすけのレギュラークラスは、現在計6ヶ所で開講中。ジャグリングを始めてみたい!という方、お待ちしています。詳しくは、ジャグリングレッスンをご覧ください。

レギュラーレッスンの他に、個人レッスンや出張レッスンも受け付けています。レギュラーレッスンでご都合が合わない方は、こちらからどうぞ。>>お問い合わせ

フォームを意識してうまくなろう—錦糸町ジャグリング教室2018/1/31

本日は、新入会の方と1日体験の方が、それぞれ1名ずつ加わり、新鮮な空気が流れるレッスンになりました。

本日の練習メニュー

  • 1ボール、2ボールでのウォーミングアップ
  • (新規受講生)3ボールカスケード
  • フォームを作ることを意識して4ボールファウンテン
  • 自由練習

フォームを意識する

本日は、ジャグリング歴が長いひとと、ジャグリングを始めたばかりのひとが入り混じったレッスンになりました。

そんなキャリアもまちまちの状態でしたが、共通して浮かび上がってきた課題は、「投げ方(フォーム)」でした。

トスジャグリングを安定させるには、フォームを定める必要があります。フォームと言っても、幾つかの流儀があり「これでないとダメ!」ということもないのですが、理にかなったフォームは限られていますし、どんなフォームで投げるにせよ安定して再現できることが、ジャグリングの安定につながります。

フォームを意識することは、言い換えると身体の使い方を意識することであります。ところが、モノを介して成立するジャグリングは、どうしてもモノの動きに身体が引っ張られがちになります。そこが難しい。

実際、ジャグリングを始めたばかりの人は、往々にして「ボールを落とすまい」ということに意識を囚われてしまい、身体の動きがちぐはぐになりがちです。この段階で、身体の動きにばかりフォーカスするのは効率的な練習方法ではない、と私は思います。絶え間なく物事が進んで行く中で、いくつものことに意識を向けるのはハードルが高い。

ではどうするか。

素振りです。ボールを投げずに、フォームだけ真似てみる。そうすることで、「正しい」ボールの投げ方を身体にしみこませることができます。実際にボールを投げる時に、それを忠実に再現できなくとも、身体の感覚として、それを知っていることは上達の助けになるでしょう。

5ボールカスケードを練習中の生徒さんが、今日、良いことを言っていました。

最近、投げていて腕の動きに意識が持てるようになったんです。ボールの軌道を意識して、手が動くようになったというか。コントロールできるのは、身体の動きだけなんですよね。

まさに!

ボールをコントロールするのは目的なのですが、その手段は身体をコントールすることです。その手段を意識できると、より効果的な練習を積むことができます。

そんな言葉が生徒さんから飛び出したので、今日は、改めてフォームを意識できるような練習を取り入れました。

練習の中で、自分なりのジャグリングの考えに気付ける。それはとても大きな進歩です。
生徒さんの進歩を強く実感できた本日のレッスンは、とても嬉しい時間となりました。

しんのすけジャグリング教室情報

しんのすけのレギュラークラスは、現在6ヶ所で開講中。ジャグリングを始めてみたい!という方、お待ちしています。詳しくは、ジャグリングレッスンをご覧ください。

レギュラーレッスンの他に、個人レッスンや出張レッスンも受け付けています。学校の課外活動、各種レクリエーションイベントにも。ショーとジャグリングレッスンを組み合わせてお届けすることも可能です。お問い合わせはこちらからどうぞ。>>お問い合わせ