チェックのためのジャグリングレッスン – ジャグリング個人レッスン2022/1/17


こんにちは。
ジャグリングを伝えることがうれしい楽しい大好きなハードパンチャーしんのすけです。

ハードパンチャーしんのすけ

とりわけ生徒さんに寄り添ってジャグリングを伝えることができる個人レッスンは、毎回とても楽しいのです。

ちょっとした意識でジャグリングの精度は変わる(こともある)

今回は、パフォーマンス志向のある生徒さんへのレッスンでした。
ここまで1年以上、月に1回から2回のペースでレッスンを続けています。その間に、人前でジャグリングもできるようになり、とても嬉しく思います。

一方で、最近は、パフォーマンスの場があったこともあり、「みせる」ことにフォーカスを置いたレッスンでした。

そこで今回は、改めて、ジャグリングの基礎を見直すようなレッスンを行いました。

技術は磨かないと錆びるもの。
とは言え、自分では磨いているつもりでも、気付かないうちに緩んでしまうことはしばしばあります。私自身そう感じることは幾度も…むしろ常にありますし、実際に生徒さんたちに伝えてきて度々目撃してきました。

そんなことが起き得る、と頭に留めて練習すると、ジャグリングの精度が上がります。
そのための練習をする時に、大切なことは
・客観的な視点による現状把握
・(それを踏まえた)適切な課題設定

です。

ジャグリングのレッスンでは、そこを意識しつつ、個々の状況に寄り添って、ジャグリングがうまくなる喜びを感じてもらいたいのです。

今回は、終了後にこんな感想コメントをもらいました。

しんのすけ先生のジャグリングレッスン、時間が経って悪い癖が出てきた技を見てもらった後にアドバイスを聞いて一瞬で良く変わるのを実感した時がマジで楽しいと改めて感じた。整体に行ったような爽快感

https://twitter.com/grajuggler/status/1482904318403813378

たくさん練習してもらって、レッスンでは、これからも「整体に行ったような爽快感」を感じてもらえたら、嬉しく思います。

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    アクトつくりは上達の妙薬 – ジャグリング個人レッスン2021/5/19


    こんにちは。
    伝わるジャグリングレッスン!ハードパンチャーしんのすけです。

    ジャグリング個人レッスンでは、生徒さんの目標や個性に応じてレッスンを行なっています。

    そんな中で、今回はジャグリングのアクト・作品・ルーティン(いろんな言い方があると思いますが、以下、「アクト」と書きます)をつくって披露を課題にしました。

    そこで実際のレッスンを踏まえて、アクトをつくってみることの利点について書きます。

    アクトをつくるときにぶつかること

    ジャグリングの技をいくつか覚えた。
    なんとなくできる気がする。

    さて、はたして本当に技はできるようになっているでしょうか。

    回数ができるようになれば、できた気はします。

    そもそも「できる」とはなんでしょうか。

    回数が続く…ということの上に
    自在に技を続けられる。
    さらに、
    そこに自分なりの表現が乗せられたら最高です。

    …で、実際に人前でジャグリングを見せようとすると、ポロポロと落とすことはしばしば。

    ひとつひとつの技はできても、それらをつなげて見せることは、思ったよりも難しい。

    ジャグリングを知らないひとの感想としてよくあるのは、

    「面白かったよ!…落としていたけどね。」

    と言われてしまって、頑張ったのにガックリ。

    そう、ジャグリングを知らないひとにとっては、「落とす」ということはとても気になることなのです。

    まずそのことを覚えておいてください。

    だからと言って、無難なことを続けてもジャグリングの魅力が失われてしまうのが難しいところなのですが。

    技のつなぎを意識して練習しよう。そして、ひたすら繰り返す。

    例えば、3分間ジャグリングを落とさずに続けることを考えましょう。

    3分間というのは、歌の構成としてよくある時間になります。つまり、一曲まるまる落とさずにジャグリングをする。

    まず、3分間、カスケードを続けられるでしょうか。
    そこに技を組み込んだら?
    さらに、振り付けなどジャグリングとは離れた要素を組み込んだら?

    結構、難しいことだと思います。

    さらに、技から技へと移って行くのはさらにたいへん。

    そんなことを踏まえて、
    ジャグリングをはじめて間もないひとにとって、アクトをつくる意味は、これ。

    自分の技がいかに不安定かを知る。

    できたつもりであった技も、つなげてみると落とさずに続けることは難しいことを感じるでしょう。

    そして、たくさん繰り返し繰り返し練習する。
    繋げるために工夫をしたり、ポイントを自分で探ったり。
    …本番。
    緊張感のある中行うジャグリングは、練習とはまた違う感覚があり、言葉にならない学びがあります。

    その体験がとても大切。
    ジャグリングが深まります。

    アクトをつくり発表するメリット

    アクトをつくることには、こんなメリットがあります。

    • 自分が好きなジャグリングに思いを巡らせることができる。
    • 技だけを練習していたときには気付かなかった技術的な弱点に気付ける。
    • 精度を高めるために繰り返し練習をすることで、いっそう上手くなる。
    • 本番を経ることで、自分の習熟度を測れる。

    ジャグリングをする動機は、ひとによってそれぞれでしょう。
    なので、みんながパフォーマーになれ!とは、決して言いません。
    それとは別に、ジャグリングを自分なりに表現してみる、という経験はジャグリングに発見と深みと、そして、何より楽しみをもたらしてくれるでしょう。

    ぜひ、今できる自分なりのジャグリングを形にしてみてください。

    お問い合わせ

    しんのすけジャグリング教室 ロゴ

    しんのすけのジャグリングレッスンは、個人レッスン、オンラインレッスン、カルチャースクール…などで承っています。
    >>詳しくは「ジャグリングレッスン」をご覧ください。

    レッスンに関してお問い合わせがありましたら、以下のフォームよりお気軽に。

    一緒に楽しくジャグリングしましょう♪

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      カスケードを深めるためのレッスン—ジャグリング個人レッスン2018/3/27



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      スポーツインストラクターをしているひとへの個人レッスン8回目。
      ついにレッスン中で、3ボールカスケード200回を達成!
      上手くなるとジャグリングの姿が、だんだんとやわらかくなります。毎回きちんと練習してきてくれるので、その「やわらかさ」もどんどん深くなってゆくのだなぁ、と回を追う度に目の当たりにして、私にとっても大きな発見でした。

      そして、カスケードが深まると、やはり新しい技に取り組んだ時の対応が早くなっていくのも、今までの経験から感じることです。

      そんなことを踏まえて、
      よりカスケードを深めるために、この日はこんな練習をしました。

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