舞台出演情報 ジャグリング&アクロバット公演「マエストロ」

この冬、久しぶりに舞台公演に参加させていただきます。

条件的には、
「普段と違う新しいことを含めたものを発表する」
ということで、ただいま、稽古中です。

他の出演者も、ものすごく豪華です。
さらに、各出演者が行っている教室の生徒による発表会もあります。
もちろん、私の教室も。
こちらも鋭意準備中です。

ぜひ遊びに来て下さいね♪

ジャグリング&アクロバット公演『マエストロ』

ジャグリング&アクロバット公演「マエストロ」

2015年2月22日(日) 開場14:30 開演15:00
シアター1010 ミニシアター
(北千住駅西口すぐ マルイ内10F)
全席自由 2500円

出演
◎岡田孝之 (ジャグリング)
◎願羽マサル(ヌンチャク)
◎ハードパンチャーしんのすけ(ジャグリング)
◎吉田望 (ラート)
◎森田智博 (ジャグリング)
◎Taku&AG (アクロバット)

チケットのご予約、お問い合わせは
jam20150222@gmail.com

「マエストロ」フェイスブックイベントページ

 

東京タワー 祝日パフォーマンスジャグリングショー(2013/09/16)

台風が日本を縦断した9/16。
東京タワーにて、ジャグリングショーをさせていただきました。

午前中は大荒れだった東京の天気も、午後になると雨はおさまり、時間が経つと共にきれいな空が広がりました。(風は依然強かったようですが。)

さて、そんな中のジャグリングショー。
青空の広がりと共に、東京タワーを訪れるお客様の数も増え、
正直に言うと、事前に抱えていた
「台風の中、お客様は来るのだろうか…」
という不安も杞憂に終わりました。

さすが東京タワー!

お客様のノリもよく、とてもたのしくショーができました。
最終回は、展望台のイベントスペースにてショーを行ったのですが、、、

展望台からの眺めが絶景!

東京タワー展望台から。

東京タワー展望台から。遠くに富士山も見えます。

台風一過の澄んだ空、そして、台風の余韻を残す雲の数々。
これらがあいまって、大スペクタクル。

東京のまちなみと夕暮れ時の空、そして、お客様。
これらを一時にみながらのショーは、とても心地よかったです。

東京タワー

台風一過の東京タワー。

ショーをご覧になってくださった皆様、ありがとうございました!

 

 

國士エンターテイナーフェスティバル(8/19)

夏のピークを越えて、まだ気が抜けている感じがあるハードパンチャーしんのすけです。

伊香保温泉でのあつい夜を終えて、翌日は高知県へ!
ハードパンチャーしんのすけ、四国初上陸です。

高知もあつかった。暑かった。
そして、出会ったひとたちも熱かった!

高知をエンターテイメントで盛り上げよう!
と県内外を問わず活動中のジャグラー龍斗さんプロデュースによる舞台公演「國士エンターテイメントフェスティバル」に出演です。

國士エンターテイナーフェスティバル

國士エンターテイナーフェスティバル

当日は、漫談やマジック、ジャグリング、ダンス、歌、アコーディオンと多彩なラインナップで、高知県立美術館に足を運んでくださった皆様にたのしんでいただきました。

國士エンターテイナーフェスティバル 出演者

出演者のみなさんと。

これからさらにどんどん盛り上がって行くだろう高知のエンターテイメントシーンに触れられて、とてもよい時間が過ごせました。
関わっているひとの情熱が、やけどしそうな程に、あつい。
その熱を体感できただけでも、行ってよかったと思えます。

 

大都市と地方とでのエンターテイメントの違い

公演とは直接関係ないのですが、今回、一番強く感じたのが
「東京」
ということでした。

「東京には何でもあるよね」
という言葉を、控え室で話していてききました。

…で、高知のまちを実際に歩いていると、実は東京にあるお店がほぼ揃っていていて、「何かがない」
という感じはしないんですよね。

それは、エンターテイメントでも同じで、
今回出演された面々をみても「東京」でも違和感のない、技術やショーがそろっています。

質においては、地方と大都市は、それほど差がないのではないかしら。
それを可能にしているもののひとつは、インターネットの存在があるのでしょう。

ただそこに在る量が圧倒的に違う、というのは確かですね。
パフォーマーにしろ、ジャグラーにしろ、東京にいる数は、地方と比べたら圧倒的で、そのことで実現できることもたくさんあるでしょう。
(「門仲ジャグリングナイト」を一年半に渡ってできたのは、量のメリットが大きな要因のひとつです。)

一方で、地方には、少ないからこそ、これから自分たちであたらしいものを育てて行ける可能性があるように感じます。
もちろん、容易な道ではないのでしょうが、私からするとすごく可能性を感じて、時にうらやましくさえ思います。

…単に、「隣の芝は、、、」という話なのかもしれませんが、それだけじゃないな、と思います。

そう思うのは、「地元」を舞台にして、大きく文化を育てて行こう、と力強く活動する輝いているひとたちと、今までたくさん出会っているからでしょう。

山陰のパフォーマーの皆さんだったり、高知の田中未知子さんだったり、あるいは、静岡や仙台の活動も。他にもまだまだいるでしょう。

こういう方々に刺激を受けて、私も地元でできることをきちんと形にして行こう、と思うのでした。ここ深川もあついひとが集まっているし!

思いつくままに書いていたら、最終的に「場所」というよりも「ひと」だよな、という結論に。
うれしい出会いに恵まれていることに感謝です。