第2回ジャパンウィップクラッキングコンペティションにて審査員


ウィップクラッキング。いわゆる、鞭。

競技としての鞭が、今、盛り上がってきています。

昨年に引き続き、ウィップクラッキングの大会「ジャパンウィップクラッキングコンペティション」にて、審査員を務めてきました。

競技の部門はおおまかに3つ。

  • 1ミニッツフリースタイル(シングル/ダブル)
  • パフォーマンス(シングル/ダブル)
  • ターゲット(10カップ/オープンクラックテープカット)

フリースタイルでは技術の正確さを、パフォーマンスでは技術を基にした作品を審査させてもらいました。(ターゲット部門では、時間を基準としているので、審査員として審査はしていません。)

面白かった!
昨年に引き続きでの審査員でしたが昨年があるから、、、だけでなく、それを差し引いても惹きつけられました。

特に印象的だったのでは、フリースタイル、パフォーマンス両部門におけるダブルの演技たち。 もちろん、これらが引き立つのはシングルでの技術力があってこそなのですが、ダブルが面白く感じたところに、昨年からの技術の向上を感じました。

パフォーマンスの同業として、たくさん想像が広がる時間は幸せ。これからウィップクラッキングの世界は、その私の想像以上にさらに広がって行くのでしょう。

あとは、ここで生み出されたものを発表して行く場が、もっと増えるたら。
そうしたら、シーンの熱はさらに加速して行くのかな。

大会は来年も開催されるとのこと。 今から楽しみです。