「ない仕事」は私も作れるのだ—「ない仕事」の作り方(みうらじゅん)

「「ない仕事」の作り方」(みうらじゅん)


ジャグラー、大道芸人、パフォーマーとして生活して行く場合、多くはフリーランス的な働き方をすることが多い気がします。

フリーランスは、営業をして仕事を取ってくる、というのがオーソドックスですが…
昨今、ジャグラーにせよ、大道芸人にせよ、パフォーマーにせよ、人数が増えてきて小さなパイの食い合いでしんどさを感じることもあるのではないでしょうか。

表層的な例ではありますが、私はヘブンアーティストの予約電話をかけていると、最も痛切に感じます。とにかく繋がらず、下手すると繋がらない電話をかけ続けて一日が終わる…なんてことも。うん、しんどい。

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アウトプットを学んで活動の質をあげよう—学びを結果に変えるアウトプット大全

どうも。
ジャグリングで生きてます!ハードパンチャーしんのすけです。

日々、ジャグリングを通していろんな時間を過ごします。
ジャグリングする
ショーをする
ジャグリングを教える
ジャグリングをきっかけに別のことに興味を持つ(例えば、ここのところコーチングや指導法を勉強し直そうかと思ったり。あるいは、芸能史。)
ジャグリングを通して生き方や社会について考える
…などなど。

そこで過ごす時間たちを、きちんと形にして行きたいな、と思うのです。
こうしてブログを書くのも、その一つの手段です。

せっかくやるなら、より良い形でアウトプットしてゆきたいので読んだのが、この本。

学びを結果に変えるアウトプット大全(樺沢紫苑, サンクチュアリ出版)

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「才能」を伸ばすレッスンのために—才能の正体

どうも。
ハードパンチャーしんのすけです。

週に3日間はだいたいジャグリング教室を行なっています。
これに加えて、個人レッスンやタレントさんへの指導や研修などがイレギュラーに入ったりしますので、年間を通しておよそ200回ほど、ジャグリングを教える機会があります。

そんな訳で、教える技術を高めることは、私にとってはとてもとても重要なことになります。

そんな中出会ったのが、この一冊です。

才能の正体(坪田信貴, 幻冬舎) 続きを読む