大道芸でまちに生きる


ジャグリングを職にしてから、様々な大道芸フェスティバルに出演させてもらう機会があり、大道芸で地域に笑顔が溢れる様子をたくさん目の当たりにしてきました。

ごくごく間近で繰り広げられるエンターテイメントである大道芸は、幅広いひとに届き、かつ、場所に合わせた形で柔軟に展開できる、町場に活きる芸能だと思っています。

そして、そんな大道芸で、自分のまちの笑顔を増やせたら。

そう思いつつ、この10年くらい活動してきました。

最近、それが少しずつですが前進しているのを感じます。

  • 清澄白河 深川美楽市 9/24
  • 門前仲町 お江戸深川秋祭り 10/22

どちらも、たくさんのパフォーマーが集まるイベントになっています。

また、主宰ではありませんが、最近は亀戸でも活動の場をもらっています。

  • 亀戸金曜屋台村 8/4
  • 亀戸梅屋敷ビアガーデン 8/20,26,27

こちらは地元の美味しいお店の飲食とともに大道芸をたっぷり楽しめるイベントです。

地域にて、大道芸を活かしてもらえるのは、とても有難く思います。 ひとつひとつ形にして、まちに楽しさを増やしていきます。


ジャパンジャグリングフェスティバル2016(JJF2016)、動き始めました!


こんにちは。ハードパンチャーしんのすけ(@hp_shinnosuke)です。今日は、なんだかたくさんひとに会いました。ひとりでの作業の時間が多いので、ひとに会って未来に向かうための時間を持つのはよいものですね。

今年の年間計画でも触れましたが、2016年の大きな企画として、ジャパンジャグリングフェスティバル、通称JJFがあります。

日本中…のみならず、海外からもジャグラーが訪れる日本ジャグリング界の一大イベントです。

今年は、10/8〜10の三連休に、東京は代々木にあるオリンピック青少年センターにて開催します。

その運営会議の第一回を本日開催!


JJFを長年支えるひとから、イベント経験豊富なひとから頼もしいメンバーであります。

そんなメンバーにて、昨年の実施状況を踏まえて、今年の運営体制のラフにレイアウトしました。

1000人弱が集まり、たっぷりジャグリングを楽しむ三日間をつくるのに、この10月までたくさんのひとが力を合わせて当日を迎えます。

…役割は、小さなものから大きなものまで、たくさんあります。過去の資料によると、当日に至る準備と当日の運営まで含めて70の役割があるそうです。

たくさんのひとが、このイベントをつくるために労力を割いてます。そんなイベントに関われて、嬉しい。

この先、準備の段階に応じて、仕事をお願いすることもあると思います。

イベントつくりが好きなひとや、ジャグリングシーンをつくってゆきたいひと、ぜひ力ぞえください。

進捗状況は、また報告しますね。

がんばる!



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2016年の計画〜ジャグリング・大道芸をめぐって〜


あけましておめでとうございます。 ハードパンチャーしんのすけ(@shinnnoke_hp)です。 2015年もたくさんにお世話になり、感謝であります。 2015年は、いろいろなことが動き始めた年でありました。それを踏まえて、2016年の展望をここに記します。 ずばり、2016年のキーワードは「つなぐ」です。

ジャグラーをつなぐ/ジャグリングと社会をつなぐ

NPO法人日本ジャグリング協会が主催するジャグリング全国大会(Japan Juggling Festival、通称JJF)が2016年10月8日〜10日の三日間、東京の青少年オリンピックセンターを会場としてあります。 私は、この大会の実行委員長に任命いただきました。 日本全国から1000名弱のジャグラーが参加し、また海外からの参加者も見込まれる日本で一番大きな大会です。 たくさんのジャグラーが楽しみにしている本大会を、無事に成功させるように、今年は注力します。 また、大会の様子、あるいは、大会に至る様子を通して、より多くのひとにジャグリングの文化を知っていただけたらな、とも思っています。どうぞご注目ください。

大道芸と地域をつなぐ

ここ数年運営に携わっているのが、私の地元である江東区の清澄白河で行われるイベント「深川美楽市」です。 一帯は、所謂「深川」と呼ばれる地区で、江戸から続く歴史の匂いが濃く残る地域です。それに加えて、アート、カフェなどで最近注目が高まっている場所でもあります。 何も知らずに清澄白河駅を降りれば、もしかすると、戸惑うかもしれません。メディアで取り上げられているのような「カフェのまち」という印象は、ぱっと見ありません。 しかし、じっくりと歩いてみると、寺社があり、ギャラリーがあり、カフェがあり、昔から続く商店が点在し、ゆっくりじっくりとのんびりした時間を過ごせます。 そんな清澄白河の深川資料館通り商店街の中で開催しているのが、深川美楽市。 「美しいもの楽しいものなんでも市」、略して、美楽市。 アートから食事から古本やら、とにかく様々な「美しくて楽しい」ものたちが集まっています。 大道芸も、毎年いろんな土地からパフォーマーが集まってくれて、下町の小路を笑いと歓声に包んでいます。 春秋2回開催ペースですが、まずは春。 2016年5月22日(日)開催です。 ぜひ遊びに来て下さいね。

 舞台公演でパフォーマーとお客様とをつなぐ

2014年7月からスタートした「笑い」をテーマにしたジャンルレスライブ・両国コメディーナイト。2015年末の段階で、13回の公演を行えました。 じわじわとした歩みではありますが、出演希望をしてくれるパフォーマーも増えて来ています。そして、この場所で、多くのパフォーマーが新ネタに挑戦してくれるので、ライブ自体の熱量が上がって来ているのを、回を追うごとに感じています。 そのパフォーマーの熱に呼応するかのように、リピートしてくださるお客様もじわじわと増え、これからがとても楽しみです。 パフォーマーが新しいことに挑戦する場であり、お客様も新しく生まれたものを一番に目撃する。 あるいは、ジャンルを越えてパフォーマー/お客様が交流することで、新しい発見がある。 そして、たくさん笑って、おいしいものも食べて、楽しい時間を過ごす。 「笑い」というものの懐の深さがあってこそのことだと思います。 熱量うずまく場が触媒となり、ひととひととをつなぐ場であるように、両国コメディーナイトを育てて行きます。 直近の両国コメディーナイトは,2016年2月5日(金)です。 以降だいたい月1回のペースで開催予定です。 あとひとつ企画を温めている公演があるのですが、これはまだ発表できる段階でないので、おたのしみに!

パフォーマンスと知的好奇心をつなぐ

パフォーミングアーツにまつわる言論、研究、活動報告等を発表する場として、2013年にはじめた両国パフォーマンス学会は、昨年までで3回の開催となりました。 毎回、様々な知見が集まり、良い交流の場となっています。 昨年は、両国パフォーマンス学会での縁で、私自身が外の研究会にて発表する機会をいただいたり、いくつかのことが両国パフォーマンス学会を契機として、生み出されて、とてもうれしく思いました。 今年はどんな知見が発表され、その結果、如何に聴衆の知的好奇心を刺激し、何が生み出されるのでしょうか。たのしみです。 第4回両国パフォーマンス学会は、2016年6月11日(土)に開催します。 発表者募集等の詳細発表は、しばしお待ちください。 また、両国パフォーマンス学会とは別に、今年は「サーカス学」にも絡ませていただきます。こちらもとてもたのしみです。

パフォーマンス、ジャグリング教室

以上、主に企画面のことにフィーチャーさせていただきましたが、もちろん、ショーに教室に、平常のこともしっかりとがんばります。 ショーに関しては、元旦にショーをさせていただき、新しいショーをつくれそうです。きちんと発表できるように取り組みます。 ジャグリング教室も、昨年同様、錦糸町、横浜、川崎、南砂町、鎌ヶ谷、武蔵境の6カ所にて開講します。ジャグリングに興味がありましたら、ぜひ教室に足をお運びください。教室の情報はこちら

2016年のハードパンチャーしんのすけもよろしくお願いします。

...とつらつらと書き並べていたら、以外と盛りだくさんですね。 ひとつひとつを大切にして、よい時間を皆様にお届けできるように、2016年をしっかりと生きます。 本年もどうぞよろしくお願い致します。   ■ ・ハードパンチャーしんのすけフェイスブックページはこちら! 「ハードパンチャーしんのすけ」 ・日常的なあれこれや考えた事の断片はTwitterにて! Twitter shinnosuke_hp