ジャパンジャグリングフェスティバル2016(JJF2016)、動き始めました!


こんにちは。ハードパンチャーしんのすけ(@hp_shinnosuke)です。今日は、なんだかたくさんひとに会いました。ひとりでの作業の時間が多いので、ひとに会って未来に向かうための時間を持つのはよいものですね。

今年の年間計画でも触れましたが、2016年の大きな企画として、ジャパンジャグリングフェスティバル、通称JJFがあります。

日本中…のみならず、海外からもジャグラーが訪れる日本ジャグリング界の一大イベントです。

今年は、10/8〜10の三連休に、東京は代々木にあるオリンピック青少年センターにて開催します。

その運営会議の第一回を本日開催!

JJFを長年支えるひとから、イベント経験豊富なひとから頼もしいメンバーであります。

そんなメンバーにて、昨年の実施状況を踏まえて、今年の運営体制のラフにレイアウトしました。

1000人弱が集まり、たっぷりジャグリングを楽しむ三日間をつくるのに、この10月までたくさんのひとが力を合わせて当日を迎えます。

…役割は、小さなものから大きなものまで、たくさんあります。過去の資料によると、当日に至る準備と当日の運営まで含めて70の役割があるそうです。

たくさんのひとが、このイベントをつくるために労力を割いてます。そんなイベントに関われて、嬉しい。

この先、準備の段階に応じて、仕事をお願いすることもあると思います。

イベントつくりが好きなひとや、ジャグリングシーンをつくってゆきたいひと、ぜひ力ぞえください。

進捗状況は、また報告しますね。

がんばる!

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2016年の計画〜ジャグリング・大道芸をめぐって〜


あけましておめでとうございます。
ハードパンチャーしんのすけ(@shinnnoke_hp)です。
2015年もたくさんにお世話になり、感謝であります。
2015年は、いろいろなことが動き始めた年でありました。それを踏まえて、2016年の展望をここに記します。

ずばり、2016年のキーワードは「つなぐ」です。

ジャグラーをつなぐ/ジャグリングと社会をつなぐ

NPO法人日本ジャグリング協会が主催するジャグリング全国大会(Japan Juggling Festival、通称JJF)が2016年10月8日〜10日の三日間、東京の青少年オリンピックセンターを会場としてあります。
私は、この大会の実行委員長に任命いただきました。

日本全国から1000名弱のジャグラーが参加し、また海外からの参加者も見込まれる日本で一番大きな大会です。

たくさんのジャグラーが楽しみにしている本大会を、無事に成功させるように、今年は注力します。

また、大会の様子、あるいは、大会に至る様子を通して、より多くのひとにジャグリングの文化を知っていただけたらな、とも思っています。どうぞご注目ください。

大道芸と地域をつなぐ

ここ数年運営に携わっているのが、私の地元である江東区の清澄白河で行われるイベント「深川美楽市」です。
一帯は、所謂「深川」と呼ばれる地区で、江戸から続く歴史の匂いが濃く残る地域です。それに加えて、アート、カフェなどで最近注目が高まっている場所でもあります。

何も知らずに清澄白河駅を降りれば、もしかすると、戸惑うかもしれません。メディアで取り上げられているのような「カフェのまち」という印象は、ぱっと見ありません。
しかし、じっくりと歩いてみると、寺社があり、ギャラリーがあり、カフェがあり、昔から続く商店が点在し、ゆっくりじっくりとのんびりした時間を過ごせます。

そんな清澄白河の深川資料館通り商店街の中で開催しているのが、深川美楽市。
「美しいもの楽しいものなんでも市」、略して、美楽市。

アートから食事から古本やら、とにかく様々な「美しくて楽しい」ものたちが集まっています。

大道芸も、毎年いろんな土地からパフォーマーが集まってくれて、下町の小路を笑いと歓声に包んでいます。

春秋2回開催ペースですが、まずは春。
2016年5月22日(日)開催です。

ぜひ遊びに来て下さいね。

 舞台公演でパフォーマーとお客様とをつなぐ

2014年7月からスタートした「笑い」をテーマにしたジャンルレスライブ・両国コメディーナイト。2015年末の段階で、13回の公演を行えました。

じわじわとした歩みではありますが、出演希望をしてくれるパフォーマーも増えて来ています。そして、この場所で、多くのパフォーマーが新ネタに挑戦してくれるので、ライブ自体の熱量が上がって来ているのを、回を追うごとに感じています。

そのパフォーマーの熱に呼応するかのように、リピートしてくださるお客様もじわじわと増え、これからがとても楽しみです。

パフォーマーが新しいことに挑戦する場であり、お客様も新しく生まれたものを一番に目撃する。
あるいは、ジャンルを越えてパフォーマー/お客様が交流することで、新しい発見がある。
そして、たくさん笑って、おいしいものも食べて、楽しい時間を過ごす。

「笑い」というものの懐の深さがあってこそのことだと思います。

熱量うずまく場が触媒となり、ひととひととをつなぐ場であるように、両国コメディーナイトを育てて行きます。

直近の両国コメディーナイトは,2016年2月5日(金)です。
以降だいたい月1回のペースで開催予定です。

あとひとつ企画を温めている公演があるのですが、これはまだ発表できる段階でないので、おたのしみに!

パフォーマンスと知的好奇心をつなぐ

パフォーミングアーツにまつわる言論、研究、活動報告等を発表する場として、2013年にはじめた両国パフォーマンス学会は、昨年までで3回の開催となりました。

毎回、様々な知見が集まり、良い交流の場となっています。

昨年は、両国パフォーマンス学会での縁で、私自身が外の研究会にて発表する機会をいただいたり、いくつかのことが両国パフォーマンス学会を契機として、生み出されて、とてもうれしく思いました。

今年はどんな知見が発表され、その結果、如何に聴衆の知的好奇心を刺激し、何が生み出されるのでしょうか。たのしみです。

第4回両国パフォーマンス学会は、2016年6月11日(土)に開催します。
発表者募集等の詳細発表は、しばしお待ちください。

また、両国パフォーマンス学会とは別に、今年は「サーカス学」にも絡ませていただきます。こちらもとてもたのしみです。

パフォーマンス、ジャグリング教室

以上、主に企画面のことにフィーチャーさせていただきましたが、もちろん、ショーに教室に、平常のこともしっかりとがんばります。

ショーに関しては、元旦にショーをさせていただき、新しいショーをつくれそうです。きちんと発表できるように取り組みます。

ジャグリング教室も、昨年同様、錦糸町、横浜、川崎、南砂町、鎌ヶ谷、武蔵境の6カ所にて開講します。ジャグリングに興味がありましたら、ぜひ教室に足をお運びください。教室の情報はこちら

2016年のハードパンチャーしんのすけもよろしくお願いします。

…とつらつらと書き並べていたら、以外と盛りだくさんですね。
ひとつひとつを大切にして、よい時間を皆様にお届けできるように、2016年をしっかりと生きます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 


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ハードパンチャーしんのすけ2015


2015年を迎えて、皆様、どのようにおすごしでしょうか。

私は、というと、例年に比べるとのんびりとした正月を過ごしております。
そんな時間の中で、ゆったりと今年はどんな仕事をして行こうかと考えました。

  • デビルスティックとまっすぐに向かい合う。
  • インプット/アウトプットの量を増やす。
  • 貪欲に毎日を積み重ねる。

デビルスティックとまっすぐに向かい合う。

今年はジャグリングをしっかりと向き合う一年にします。

ここ数年、それは企画であったり、教える事であったりを私の場合指していたのですが、今年は、自身の技術向上であったり、ショーをつくることであったりに、比重を移して活動します。

ジャグリングの中でも、改めて原点に立ち返り、デビルスティックを磨き直し、深め、新しいものをつくって行きます。

ショーの場で、それを感じてもらえるように、がんばります。

インプット/アウトプットの量を増やす。

正直な反省として、昨年は、読書量や何かを観覧することが少なかったように感じています。

そのことと比例するように、ブログにしても新しいネタつくりにしても、アウトプットが少なかった。

…そんなこんなで、今年は、
たくさん観る!
たくさん足を運ぶ!
たくさん読む!
たくさんひとと会う!

そして、そこで得たものを、きちんと形にして行く。

そういうことに意識的でありたいと思います。

貪欲に毎日を積み重ねる。

年末にとある席にいて、
「どうなりたいの?」
という質問に対して、
「有名になりたい!」
とにごりのない答えが返ってくるのを聞きました。

そういう熱量って大切だな、とはっとしました。

熱をもって、
そして、自分が取り組むことが世の中にひろくひろく伝わるように、
今年一年集中して過ごします。

今年もハードパンチャーしんのすけをよろしくお願い致します。

そんなことを考えつつ迎えた2015年。
精一杯走って行きますので、今年も応援をよろしくお願い致します。

皆様にとっても、2015年がよいものとなりますように。

みんなでたのしい時間をつくって行きましょう。