アフター日本大道芸フェスティバル

こんにちは。
ハードパンチャーしんのすけ @shinnosuke_hp です。

「大道芸」への思いが詰まった二日間でした。
日本大道芸フェスティバル(2020/7/11-12 @あいち健康の森公園)。

  • 来場者の皆様(そして、来場できなかったけれども応援してくれた皆様、クラウドファウンディングを支援してくれた皆様)
  • 主催・運営
  • スタッフ
  • パフォーマー

それぞれの思いが交わり合ってできた時間は、久しぶりにパフォーマンスができたこと以上に、「大道芸」が含んでいるものの大きさ、重さを感じるものとなりました。

「奇跡」と言う言葉を軽々しく使うのは好きではないのですが、梅雨が続き連日雨が降る中、この開催期間中、初日の午前中を除けば雨に降られることなく過ごせたのは、皆の気持ちが天に伝わったのかな、と思ってしまいます。

「思い」と言っても、思っているだけではもちろん何も起きません。
今回、我々パフォーマーがパフォーマンスができた背景にたくさんの方の様々な形による尽力がありました。

それら全てに感謝します。
本当にありがとうございました。

今回、日本大道芸フェスティバルに出演させていただき、この状況下で大道芸の場をつくる、ということについて感じることが多かったので、そのことについて書き残しておこうと思います。長いですが、お付き合いいただけたら幸いです。

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サーカス/見世物にまつわる本から – お仕舞いの言葉

こんにちは。
ジャグリング・大道芸のハードパンチャーしんのすけ @shinnosuke_hp です。

ここまで、サーカスや見世物にまつわる本を7冊紹介しました。

もちろん、サーカス/見世物に関する書籍は、この7冊に限らず、紹介したくて紹介できなかったものもいくつもあります。そんな本たちについては、また機会をつくって紹介できれば。


前半3冊は、物語の中のサーカス/見世物を。
サーカスへ寄せられるイメージの多様さが感じられていたら、と思います。

そして、後半のうち、3冊はサーカス史に関わるものを。
紹介順は前後していますが、明治/戦前戦後/現代と、サーカスの様相の変化を捉えられるものを選びました。

最後は、サーカス学。
「サーカス」の世界の広がりを感じてもらえたら。

ちょこちょこ、紹介本から連想したエッセイを挟みましたが、
本への個人的出会い
サーカス/見世物へ感じることへの個人的背景
を記しました。

お付き合いありがとうございました!

最後に、この「7日間ブックカバーチャレンジ」へと寄せたこの文章を載せて、お仕舞いの言葉とします。

「本」という摩訶不思議な存在

本とは、実に奇妙な存在である。

友人の好事家であり古書店店主である人物が謂うに
シュレディンガーの本
なる現象があるそうである。

曰く
存在を確認をしようと書棚を見るも、一向に観測ができず、書籍の存在が確定しない

…とのことである。
これについてこれ以上言を及ばせる事は差し控えるが、世にも不思議なことはあるのである。

不思議なことと謂えば、とある小説家が語るところによると、
本とは書棚のうちに、人知れず子をもうけて増殖するそうだ。

この度、「ブックカバーチャレンジ」なるものに乗った因果として、どうやら我知れず、子がもうけられ、書棚が溢れる事態となるかも知れぬ。

その折には、またこの子たちを皆様に紹介できたらと思う次第である。

お付き合いに多謝。

時に。
この私にも本を巡って奇怪なことが起こっている。
件の書籍婚姻譚を開陳した作家及び作品が、まるで思い出せぬ。書棚にもない。
これは如何なることか。


ヘブンアーティスト研究 始めました。

大道芸好き、歴史好きな皆さん、こんにちは。
ハードパンチャーしんのすけ、ヘブンアーティストの歴史を研究します!

以前から、ヘブンアーティストについて…ヘブンアーティストの歴史/大道芸への影響/ヘブンアーティストの意味、など…考えたいな、と漠然と思っていたのですが、
なんとなくですが、今がその時な気がして。

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