第2回スポーツ皿回し全国大会に行ってきます。



9/10に北九州市で開催される日本スポーツ皿回し連盟主催「第2回スポーツ皿回し全国大会」に、審査員として参加してきます。

スポーツ皿回し 日本スポーツ皿回し協会とは

そういった環境の中、皿回し・スピニングプレートの技術的発展と、より多くの人々に親しみのあるものにする事を目的に「スポーツ皿回し」と名づけられた、新しいスポーツ・レクリエーションです。

本団体は、(スピニングプレート)を愛好者たちで構成されており、皿回しを通じた幅広い世代が共有できるスポーツレクリエーション活動の提案・普及を目的としています。

日本スポーツ皿回し連盟ウェブサイトより)

第2回スポーツ皿回し全国大会


いわゆる「皿回し」。 お座敷でもできる気軽な芸能でありますが、近年の技の大爆発で、追究しがいのある奥深さが生まれています。

気軽に始められて、なおかつ、極め甲斐のある皿回し。 さらに、日本スポーツ皿回し協会のユーモアセンスが、「なんか皿回しやってみようかな」という気になりますね(笑)是非、日本皿回し協会のウェブサイトもチェックしてみてください。

スポーツ皿回しは、メディアでも多数取り上げれて、今シーンが盛り上がってるとか。 あまりに人気で、九州では別団体による類似企画も開催されてしまう程だという。

今年は第1回大会の倍の出場者とのこと。 どんな時間が過ごせるのか、とても楽しみです。


第2回ジャパンウィップクラッキングコンペティションにて審査員


ウィップクラッキング。いわゆる、鞭。

競技としての鞭が、今、盛り上がってきています。

昨年に引き続き、ウィップクラッキングの大会「ジャパンウィップクラッキングコンペティション」にて、審査員を務めてきました。

競技の部門はおおまかに3つ。

  • 1ミニッツフリースタイル(シングル/ダブル)
  • パフォーマンス(シングル/ダブル)
  • ターゲット(10カップ/オープンクラックテープカット)

フリースタイルでは技術の正確さを、パフォーマンスでは技術を基にした作品を審査させてもらいました。(ターゲット部門では、時間を基準としているので、審査員として審査はしていません。)

面白かった!
昨年に引き続きでの審査員でしたが昨年があるから、、、だけでなく、それを差し引いても惹きつけられました。

特に印象的だったのでは、フリースタイル、パフォーマンス両部門におけるダブルの演技たち。 もちろん、これらが引き立つのはシングルでの技術力があってこそなのですが、ダブルが面白く感じたところに、昨年からの技術の向上を感じました。

パフォーマンスの同業として、たくさん想像が広がる時間は幸せ。これからウィップクラッキングの世界は、その私の想像以上にさらに広がって行くのでしょう。

あとは、ここで生み出されたものを発表して行く場が、もっと増えるたら。
そうしたら、シーンの熱はさらに加速して行くのかな。

大会は来年も開催されるとのこと。 今から楽しみです。


大道芸でまちに生きる


ジャグリングを職にしてから、様々な大道芸フェスティバルに出演させてもらう機会があり、大道芸で地域に笑顔が溢れる様子をたくさん目の当たりにしてきました。

ごくごく間近で繰り広げられるエンターテイメントである大道芸は、幅広いひとに届き、かつ、場所に合わせた形で柔軟に展開できる、町場に活きる芸能だと思っています。

そして、そんな大道芸で、自分のまちの笑顔を増やせたら。

そう思いつつ、この10年くらい活動してきました。

最近、それが少しずつですが前進しているのを感じます。

  • 清澄白河 深川美楽市 9/24
  • 門前仲町 お江戸深川秋祭り 10/22

どちらも、たくさんのパフォーマーが集まるイベントになっています。

また、主宰ではありませんが、最近は亀戸でも活動の場をもらっています。

  • 亀戸金曜屋台村 8/4
  • 亀戸梅屋敷ビアガーデン 8/20,26,27

こちらは地元の美味しいお店の飲食とともに大道芸をたっぷり楽しめるイベントです。

地域にて、大道芸を活かしてもらえるのは、とても有難く思います。 ひとつひとつ形にして、まちに楽しさを増やしていきます。