文化芸術による復興推進コンソーシアムにレポート掲載

文化芸術による復興推進をサポートする情報サイト「文化芸術による復興推進コンソーシアム」に、レポート記事を掲載していただきました。

記事はこちらで読めます。
大道芸を被災地へと届ける

私よりも、自然に、活発に、そして、力強く被災者の方へ向けて活動されているパフォーマーがたくさんいる中、自分が書いてよいものか、という思いもありましたが、東日本大震災が起きてからからの活動を振り返りつつ、そのときに感じたことを綴らせていただきました。

お時間あったら、ぜひ読んでみてください。

まだまだ復興への道のりは長いな、と感じます。
細々とでも、ジャグラーとして何かできればよいな、と思います。

復興支援に携わる皆様、被災された皆様、よかったらこちらのサイトもあわせてご覧ください。
被災地応援パフォーマンス団

いろいろと書いていますが、お気軽に相談していただけたら、尽力したく思います。

河北新報日曜版にて福島訪問のことが紹介されました

1月に訪問した福島県の「しんまち学童クラブ」でのことを、河北新報日曜版「週刊かほぴょんこども新聞」にて紹介していただきました。2013年2月24日の「ジャグリングって知ってる?」という記事です。(リンク先はPDFファイルになります。)

ジャグリングを体験した様子を中心に紹介されています。
写真がいっぱいで、いっしょに時間を過ごしたこどもたちの笑顔にあふれている紙面は、読んでいてその時の記憶を呼び起こしてくれました。

記事にもある通り、福島は原発事故の影響で、こどもたちも制限ある生活を強いられています。
ジャグリングや大道芸ではそのような状況を変える事はできませんが、そのような状況で過ごさざるを得ない方々の心に何かプレゼントできればな、と思います。

お時間ありましたら、ぜひ読んでみてください。

 

※被災地応援パフォーマンス団の情報はこちらから。>>被災地応援パフォーマンス団ウェブサイト

※掲載情報を教えてくれた華千代さん、そして、そのお兄様、ありがとうございました!

被災地応援パフォーマンス団で福島へ

2011年3月11日に発生した東日本大震災を機に立ち上げた「被災地応援パフォーマンス団」の活動で、福島県にある「しんまち学童クラブ」にて、ショー&ジャグリング体験を行ってきました。

ごいっしょしたのは、腹話術のぴっころECCOさんとクラウンほっほさん。

 

 

会場には50名弱くらいのこどもがいたでしょうか。
とてもまっすぐにみてくれて、とてもたのしい時間になりました。

ジャグリング体験では、ストークスティックをみんなで。
飲み込みのはやい子が多く、15分程度の体験コーナーでしたが、アイドリングができるようになった子がたくさんいました!すごい。

ストークスティックを2セット寄贈させてもらったので、これを機にジャグリングをたのしんでくれる子があらわれるとうれしいなぁ。

終了後はたくさんのこどもにサインを求められ、うれしいやら照れくさいやら。

しんまち児童クラブの皆様、ありがとうございました!

※被災地応援パフォーマンス団の情報はこちらから。
>>被災地応援パフォーマンス団ウェブサイト