ジャグリングが上手くなる思考習慣とは – 武蔵境ジャグリング教室2021/5/18

こんにちは。
ジャグリングを伝えるハードパンチャーしんのすけです。

今回は、セブンカルチャークラブ武蔵境にて開講中の武蔵境ジャグリング教室での話。

本日は他の生徒さんの欠席もあり、マンツーマンでの教室となりました。
そんなこともあり、最近の練習で感じていることを、いつもよりも丁寧に聞きました。

具体的な技術に関する話もありました。

他にも練習メニューの組み方の話もしました。

…が、ここでは別のことを書きます。
(上記の内容が気になったら、気軽にメッセージくださいね。)

ジャグリングが上手くなる思考習慣があります。
そんな話です。

ジャグリングが上達する思考習慣

上手くなりたいならば、目的意識を持って練習しよう。

こんなことを、私はSNSも含め度々書いていますが、
では具体的に
「目的意識を持つ」
とはどういうことでしょうか。

技を覚えることに限って言えば、おおまかにはこんな意識で行うことをお勧めします。

  1. まずやってみる。
  2. できないならば、繰り返す。
  3. やりながらポイントを探る。(この段階で、アドバイスを聞いたり、実際に行われているものを見るのも、とても大切。)
  4. ポイントが(頭で)理解できたら、やってみる。
  5. できないところを明確にしてゆく。
  6. できないところを意識して練習する。
  7. 出来をチェックして、修正しつつやってみる。
  8. なおできないのならば、再びポイントを探る。
  9. …以下繰り返し。

まとめると、ジャグリングの練習で大切なのは、大きく二つ。

まず、やってみる
ジャグリングした後に”何が良くなくて、どこを直せるか”見直す
そして、やる。

この「見直す」部分が、目的意識を自分で持つための幹になります。

PDCAサイクルなんて言葉もありますが、一回一回、自分で振り返り、次のジャグリングに意識を持って臨む。

上手くなりたければ、この繰り返しが大切です。

ジャグリングが上手くなりたければ、内省的になりましょう。
…とは言え、そればっかりだと辛くなるので、「いつかできるさ」という楽観的な姿勢も大切ですが。

一応補足しておくと、ジャグリングが上手くなる時に、ジャグリング以外に目を向けることも時に必要です。その一例が、最初に転載したツイートのように体幹を鍛えることになります。

ジャグリングをした後に省みる。
これを習慣にすることで練習成果は向上するので、ぜひ。

お問い合わせ

しんのすけジャグリング教室 ロゴ

しんのすけのジャグリングレッスンは、個人レッスン、オンラインレッスン、カルチャースクール…などで承っています。
>>詳しくは「ジャグリングレッスン」をご覧ください。

レッスンに関してお問い合わせがありましたら、以下のフォームよりお気軽に。

一緒に楽しくジャグリングしましょう♪

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

着実に上手くなるにはどうしたら良いのだろう – 横浜ジャグリング教室2021/5/11

こんにちは。
ジャグリング講師のしんのすけです。

現在5つのカルチャーセンターで定期的なジャグリング教室を行っています。
今回は、よみうりカルチャー横浜にて開講中の横浜ジャグリング教室で感じたことを書き残します。

着実に上達するために大切なことはなんでしょうか。

新しい技に取り組む時に起こること

ジャグリングをはじめてちょっとすると、次の技にチャレンジすることになります。

そして、その先は新しい技を覚えることがジャグリングの喜びのひとつになってゆく訳ですが。

その時に、スッとできる場合となかなかできない場合があります。
この違いはなんでしょうか。

もちろん取り組む技の難易度による違いはあります。
当たり前ですが、挑戦する技の難易度が、自分の現在地から遠ければ、苦労することになります。

けれども、ステップを踏んで技を覚えていった場合でも違いが生じることがあります。

どんなひとが上達がはやい?

いろんなひとを見てきましたが、上達のはやさの違いは、それまでの技の習熟度による気がします。

例えば、カスケードができる回数が
100回程度の場合と200回程度の場合とでは
200回できるひとの方が、続く技の覚えをはやいことが多い。

そういうことです。

当たり前のことに聞こえるかもしれませんが、実際に練習をしている姿をみると、「やりこむ」という過程が抜けてしまって、どこかで壁にぶつかるのを度々見るのです。

ひとつひとつの技に丁寧に取り組もう

技がどんどん増えてゆく時は楽しいもの。
そして、ぜひ貪欲に技を覚えていって欲しいな、と思います。

その一方で、ひとつひとつの技を丁寧に磨いてゆくことも大切です。
技ができるようになってからも、繰り返し練習する。数字を目安にしてしっかりと達成度を確認する。

そうすることが、より難しい技に挑戦する土台となります。

かつて憧れだった技へ挑戦する時に、それが大きな力になり、よりはやく目標を達成できるようになるでしょう。

お問い合わせ

しんのすけジャグリング教室 ロゴ

しんのすけのジャグリングレッスンは、個人レッスン、オンラインレッスン、カルチャースクール…などで承っています。
>>詳しくは「ジャグリングレッスン」をご覧ください。

レッスンに関してお問い合わせがありましたら、以下のフォームよりお気軽に。

一緒に楽しくジャグリングしましょう♪

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

忙しい!そんな時にしたい練習の継続方法 – ジャグリングオンラインレッスン2021/5/11

こんにちは。
ジャグリングを伝えていますハードパンチャーしんのすけです。

今回は、オンラインで実施しているジャグリングレッスンにて、出た話題…ジャグリングの練習を継続してゆくためにやっておきたいことについて、書き留めておきますね。

練習がままならない時もあるよね

今回のオンラインレッスン受講生は、レッスン歴4年目となる方です。

コロナウイルス前は対面でのレッスンでしたが、1年ほど前からオンラインレッスンに切り替えて、継続してジャグリングを練習しています。

最近は、仕事をはじめとしてなんやかやと多忙になり、以前に比べてジャグリング練習の優先順位が下がってきているとのことでした。

そんな話から練習を継続することについて、一緒に話をしました。

ジャグリングの練習を継続するためにやっておきたいこと

生徒さんは、練習が薄くなったものの、やることを絞って、必ず毎日ジャグリングに触れるようにしているとのこと。

素敵!

1日10分でも良いから練習しましょう、というのは、しばしば私が伝えることなのですが、正直、仕事が忙しくなったり、あるいは気分が乗らなかったりすれば、それも難しいですよね。

だから、もうね、そんな時は10分でもなくて良いのです。

30秒でも良いから、気晴らしに投げてみる。それで良いと思うのです。
もしもどうにもやる気がわかない時には、投げなくても良いかもしれません。

ジャグリングは義務でやるものではないし(もしもジャグリングが仕事だとしても、休息は必要)、無理やりやると楽しくなくなってきてしまう。

…気持ちに余裕があれば、ちょろっとでも投げましょう。それが気分転換になるでしょう。リズム運動であるジャグリングは、幸せホルモンとも呼ばれるセロトニンの分泌も促しますよ。頭もすっきりしてリフレッシュできるでしょう。

「気持ちに余裕があれば」と書きましたが…何かをわざわざはじめるのって億劫であったりすると思うのです。

そこでジャグリングを練習しているひとに提案したいのは、どこでもジャグリング!

家のあちこちに、ボールを3個置いておきましょう。
そして、目についた時に、ささっと投げる。
忙しい時には、そんなちょっとしたことで良いのです。

ジャグリングを覚えたい!と思った時には、ジャグリングが日常にあることが大切です。

日常にあると言えば、出かける際に、カバンにそっとボールを忍ばせておくのもおすすめです。
ちょっとした空き時間でジャグリングを。
はじめは人目が気になって勇気がいるかもしれませんが、ジャグリングから思わぬコミュニケーションが生まれて、楽しい時間や繋がりが生まれることもしばしばです。

もしかするとジャグリングの練習に時間が割けないな、と思うのは、「忙しい」というのが本当の理由ではないかも?モチベーションの低下が本当の理由かもしれません。

モチベーションを保つのに有効なことの一つは、新しいことに挑戦することです。特に、ジャグリングの場合には。
ジャグリングを始めた時に、「できなさそうなことに挑戦したい!」という気持ちを抱いたひとは少なくないのではと思います。
挑戦。
それこそジャグリングの醍醐味の一つ。
ただ、長いこと壁にぶつかっていると、そんな気持ちも萎えがちです。だから、気分を変えて新しい技に挑戦してみることで、練習への意欲がわき、練習習慣が戻るかもしれませんね。

まとめ

だだーっと話したことを書き連ねてみましたが、まとめるとポイントは5つ!

  1. 休む時は休んでリフレッシュする。
  2. 多忙な時には、一瞬でも触れて、ジャグリングでリフレッシュ!
  3. 道具を家のあちこちに置いてみる。
  4. 道具を持ち歩く。
  5. 新しい刺激を受ける。

練習の参考にしてみてください!

お問い合わせ

しんのすけジャグリング教室 ロゴ

しんのすけのジャグリングレッスンは、個人レッスン、オンラインレッスン、カルチャースクール…などで承っています。
>>詳しくは「ジャグリングレッスン」をご覧ください。

レッスンに関してお問い合わせがありましたら、以下のフォームよりお気軽に。

一緒に楽しくジャグリングしましょう♪

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文