イメージ通りにからだを動かす 武蔵境ジャグリング教室2014/06/17

ジャグリングを覚えるにあたって、イメージすることは、とても大切だと思います。

一方で、イメージしているものと、実際の動きとにはギャップがあることが度々あります。

イメージしているものと、自分よからだの動きの差を埋めるのはとても大切です。

先日開催した両国パフォーマンス学会で、教えることに関して、ウィップパフォーマーのダミアンナオミさんが、目を閉じて鞭を振ってもらう、という練習方法を紹介していました。

ジャグリングは現実的に言って、目を閉じてしまうとできないのですが、近しいところでは、ボールを投げずに素振りすることは、とても有益です。

視覚的なことで言うと、前に投げたボールの軌道に影響されて、フォームがガタガタになることも多々あります。

ジャグリングは、成功/失敗がはっきりしてるので、つい目先の成果に囚われごちですが、そうではなく、正しいイメージのもと、そのイメージ通りにからだを動かせるようになる、ということが長い目でみて、とても大切です。

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