亀戸大道芸 2014/06/15

江東区を大道芸で盛り上げて行こう!という動きがじわじわ拡がっています。

亀戸大道芸。
鷹島姫乃さんに声を掛けて頂き、亀戸十三間通り商店街にて、大道芸をさせてもらいました。

演劇から大道芸に来た鷹島さんらしく、路上でのチョークアートがあったり、スティルトやアコーディオンによる回遊があったり、そして、ショーがあったり、緩やかな気持ちで楽しめる休日の午後が歩行者天国にあらわれました。

私自身のショーに関しては、正直に言って反省点が多々あるのですが、それでも、ショーに立ち会ってくれた皆様のおかげで、とても楽しい時間になりました。

お客さんの反応が下町らしくて、むしろこちらが活かさせてもらったように思います。

ものの本を読んで、下町というのは、芸能が日常にあった場所だと思っています。
そんなまちは、私は、楽しいと思う。
芸能が日常にあるまち。
笑いが日常にあるまち。
そこに向けて、できることを、同じ気持ちのひとたちと連帯して、少しずつ形にして行きたいな、と思います。

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