國士エンターテイナーフェスティバル(8/19)

夏のピークを越えて、まだ気が抜けている感じがあるハードパンチャーしんのすけです。

伊香保温泉でのあつい夜を終えて、翌日は高知県へ!
ハードパンチャーしんのすけ、四国初上陸です。

高知もあつかった。暑かった。
そして、出会ったひとたちも熱かった!

高知をエンターテイメントで盛り上げよう!
と県内外を問わず活動中のジャグラー龍斗さんプロデュースによる舞台公演「國士エンターテイメントフェスティバル」に出演です。

國士エンターテイナーフェスティバル

國士エンターテイナーフェスティバル

当日は、漫談やマジック、ジャグリング、ダンス、歌、アコーディオンと多彩なラインナップで、高知県立美術館に足を運んでくださった皆様にたのしんでいただきました。

國士エンターテイナーフェスティバル 出演者

出演者のみなさんと。

これからさらにどんどん盛り上がって行くだろう高知のエンターテイメントシーンに触れられて、とてもよい時間が過ごせました。
関わっているひとの情熱が、やけどしそうな程に、あつい。
その熱を体感できただけでも、行ってよかったと思えます。

 

大都市と地方とでのエンターテイメントの違い

公演とは直接関係ないのですが、今回、一番強く感じたのが
「東京」
ということでした。

「東京には何でもあるよね」
という言葉を、控え室で話していてききました。

…で、高知のまちを実際に歩いていると、実は東京にあるお店がほぼ揃っていていて、「何かがない」
という感じはしないんですよね。

それは、エンターテイメントでも同じで、
今回出演された面々をみても「東京」でも違和感のない、技術やショーがそろっています。

質においては、地方と大都市は、それほど差がないのではないかしら。
それを可能にしているもののひとつは、インターネットの存在があるのでしょう。

ただそこに在る量が圧倒的に違う、というのは確かですね。
パフォーマーにしろ、ジャグラーにしろ、東京にいる数は、地方と比べたら圧倒的で、そのことで実現できることもたくさんあるでしょう。
(「門仲ジャグリングナイト」を一年半に渡ってできたのは、量のメリットが大きな要因のひとつです。)

一方で、地方には、少ないからこそ、これから自分たちであたらしいものを育てて行ける可能性があるように感じます。
もちろん、容易な道ではないのでしょうが、私からするとすごく可能性を感じて、時にうらやましくさえ思います。

…単に、「隣の芝は、、、」という話なのかもしれませんが、それだけじゃないな、と思います。

そう思うのは、「地元」を舞台にして、大きく文化を育てて行こう、と力強く活動する輝いているひとたちと、今までたくさん出会っているからでしょう。

山陰のパフォーマーの皆さんだったり、高知の田中未知子さんだったり、あるいは、静岡や仙台の活動も。他にもまだまだいるでしょう。

こういう方々に刺激を受けて、私も地元でできることをきちんと形にして行こう、と思うのでした。ここ深川もあついひとが集まっているし!

思いつくままに書いていたら、最終的に「場所」というよりも「ひと」だよな、という結論に。
うれしい出会いに恵まれていることに感謝です。

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