ジャグリングエチュードのススメ〜武蔵境ジャグリング教室(2013/08/06)

度々触れていますが、ジャグリング教室にて、ジャグリングエチュードに取り組んでいます。

現在、1ボールで1曲。
2ボールで2曲あります。

本日の武蔵境ジャグリング教室でもエチュードを練習の一環で行った訳ですが、改めて、流れをつくってジャグリングを行う事の大切さを以下のような点で感じました。

  • 覚えた技を統合して使う技術である
  • 精確さが求められる
  • 作品創作の下地をつくる

技を統合する

ジャグリングの技ができるのは、もちろん、大切です。
ここから個々の技をつなげて、より大きな「技」にして行く事は、今まで覚えた技術を統合してからだを動かして行く事が必要です。
この繰り返しによって、ただ技を覚えるだけではなく、ジャグリングをからだに染み込ませて、ジャグリングのスキルを一段階あげることに寄与するでしょう。

リズムを刻む精確さ

また一定のリズムに沿って投げるには、精確さが求められます。
しかし漫然と投げているとここがあいまいになりがちですので、一定のテンポで様々な投げを行うのは、精確に投げるためのよい訓練になりそうです。
テンポをきちんと追求することで、最終的にはサイトスワップの感覚が自然と身に付く事も期待しています。

作品創作への準備

ジャグリングエチュードを行っていると気付くのは、集団でジャグリングすることの面白さ。単純なパタンでも、合わせて行うとものすごくビジュアル的に面白い。
ジャグリングの集団創作は、今後増えて行くとよいな、と思っているので、集団創作の基礎訓練として、ジャグリングエチュードは必須ではないでしょうか。
また集団創作でなくとも、曲に合わせたルーティンをつくる場合もカウントを意識できるかできないか、というのはとても大きな違いになりそうです。
(…ということをジャグリングをはじめてずっとわかっていなくて、遠回りして苦労しているひとがここにいます…)
Daggleは、そこを突き詰めたジャグリングの形ですね。

ジャグリングエチュード 2ボール 第1番

下の動画は、教室で実際に行っているジャグリングエチュード2ボールの1番。

動画では口でカウントを取っていますが、教室ではメトロノームに合わせて練習しています。BPMで48と60で行っています。

ひとつひとつの要素は、3ボールができるひとにとっては難しくありませんが、これらをつなげることで違う難しさがでてきます。

つなげる難しさとたのしさを感じてもらえたらな、と思います。

今後も2ボールのエチュードの曲を増やしつつ、3ボールのエチュードにつなげてゆくように計画しています。

エチュードを続けて行った先にどんな姿がみられるのか、たのしみです。

 

武蔵境ジャグリング教室

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セブンカルチャークラブ武蔵境ジャグリング教室 「ジャグリング入門」
第1・3火曜 19:00~20:00

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