まず投げる、そして取る—横浜ジャグリング教室(2013/02/26)

ジャグリングの初級レベルで、多くのひとがぶつかる壁のひとつは
ミルズメス
です。

横浜ジャグリング教室には、ミルズメスに今ちょうど取り組んでいる受講生がいまして、本日のレッスンはミルズメスマスターに向けて、多くの時間をつかいました。

ミルズメスというのは、パタンが複雑ですので、しっかりと覚えた上で練習を積み重ねる必要があります。パタンをうろ覚えのままひとりで練習すると、間違ったパタンを繰り返してしまい、かえって修得に時間がかかるケースがしばしばあります。

そんな訳で、誤解のない形でミルズメスのパタンを理解してもらうために、徹底的にみました。

以前「ミルズメスで多くのひとがつまずく所」ということで錦糸町ジャグリング教室でのことを記事にしましたが、本日のレッスンを踏まえては、その続きとなる動画をアップしました。


ミルズメスのつまずきポイント(2)

前回はボールの軌道を整える事で、腕の形がくずれないようになることを伝えました。しかし、ボールの軌道が整っていても、腕の形が崩れる場合が多々あります。それはどこかというと、3投目から4投目にうつるところです。左右が入れ替わる部分ですね。

多くの方がここで腕が崩れてしまうので、なぜだろう、と観察してみると、投げるより先にボールを取ることに意識がいってしまい、ボールが落ちてくる場所に手を持っていってから投げていることがわかってきました。

単純に言うと、
投げてから取る
—このことが大切です。

じつは投げる事よりも取る事に気を取られてパタンが継続しない、というのは、ジャグリングで多くみられる失敗パタンです。
形はわかっているの続かない、
あるいは、ボールが追いきれずに投げられない、
というときには、取る事(失敗しない事)に意識が行っていまっているケースが多いです。

そんな症状が見られる方は、まず、投げる事に集中してみてください。

横浜教室情報

横浜ジャグリング教室は、
よみうりカルチャー横浜にて、毎月第2、4火曜日の18:45〜20:15に開講中です。
見学、一日体験はいつでも歓迎ですので、興味がありましたらいつでもどうぞ。
みんなでたのしいジャグリングの時間を過ごしましょう。お待ちしています♪

– See more at: http://www.high-beam.info/shinnosuke/archives/317#more-317

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