今改めて、ジャグリングで生きて行く、ということ


こんにちは。
ハードパンチャーしんのすけです。

ハードパンチャーしんのすけ

新型コロナウイルスは完全に収束したわけではないものの、パフォーマンスができる環境も戻りだしました。

私自身が企画運営に関わってきた深川美楽市や亀戸大道芸の他にも、深川たかばしのらくろードでの大道芸も始まりました。
その他にもイベントに呼んでいただくことも、じわじわと戻ってきています。

おかげでショーができるありがたさを全身で感じている最近であります。

一方で、コロナウイルスに悩まされたこの2年ほどの間に、ジャグリング教室に関しては、レギュラー教室数が半減、生徒数も1/5程度に落ち込み、残念であります。

とは言え、残っている生徒さんからは、ジャグリングへの意欲を感じるし、レギュラー教室以外にもジャグリング体験イベントを依頼していただくことも度々あり(小学校の放課後活動や児童館からご依頼受けることが増えてきました。東京スカイツリータウン十周年に関わるイベントでも体験コーナーを実施させていただきました)、個人レッスンも含め、かつては少し異なるフィールドでジャグリングを伝えて行けたらと考えています。

ショーをすること、ジャグリングを伝えて行くこと、いずれにおいても、まず大切なのは、自分自身がジャグリングにしっかりと向き合うこと。

先日、ジャグリングにまつわるメールマガジン「週刊PONTE」を読んで、こんなツイートをしました。

他人に対して言っているようでいて、時間が経って読み返してみると、自分に対して言っていたんだな、と感じました。

今はショーであったり、伝えることを中心に活動していますが、そこだけに囚われず、
自分なりのジャグリングとの関わり方を大切にし、改めて「ジャグリングで生きてます」とはっきりしっかりと言い切れる生き方をしたい。

この先の社会状況は分かりませんが、少なくとも今はここ2年ほどの窮屈な状況からは脱しつつある。

自由があるとは素敵なことです。

その自由のありがたさを感じつつ、自分の活動の視野を広げて、ジャグリングで生きて行きます。