ジャグリングを習慣化する3つの方法 横浜ジャグリング教室2022/1/11から


こんにちは。
ジャグリング講師のハードパンチャーしんのすけです。

2022年は、現在レギュラーの教室が4つ開講しています。そのうちの一つ、よみうりカルチャー横浜にて開講中の横浜ジャグリング教室の2022年がスタートしました。

上のツイートにあるように、この年末年始から生徒さんたちは毎日ジャグリングを楽しんでいるようです。とてもうれしい。その調子で頑張って欲しいです。

今までたくさんのひとにジャグリングを伝えてきました。その中で「毎日ジャグリングする」ことが難しい状況となることも多々見てきました。

例えば働きながらジャグリングをしている場合、仕事が忙しくなれば、それどころではなくなることはままあります。

最低限の練習時間を確保するのは、ジャグリングが上手くなるのに欠かせない条件です。なぜなら、ジャグリングは反復により身に付く技術であり、言い方を変えれば、習慣が大切な技術だからです。(もっとも一般的に、習慣がものを言うのは、技術を身につけることすべてに当てはまることかと思います。しかし、動きの精度が強く求められるジャグリングにおいては、その要素がとても濃いと思います。)

では、ジャグリングを毎日するのに助けとなることは何でしょうか。
ここでは、3つ紹介します。

家の目につくところあちこちに道具を置いておく

何かを始める時、「始める」エネルギーはものすごく高いのです。
ジャグリングで言えば、道具を取り出すまでが。
その障壁を限らなく減らしてみましょう。そこら辺に目にゆくように道具を置いておく。何気なく手にとって、ちょっとジャグリングをしてみる。それだけでもジャグリングに触れる時間が増えます。そこで興が乗ったら、そのまま練習すれば良いのです。本当に忙しい時は、そんな合間時間を大切にしてみましょう。この良い点は、忙しい時や疲れている時のちょっとした息抜きにジャグリングがなることです。

日常にジャグリングを。

練習場所を確保する

先のことと重なるのですが、結局、ジャグリングをするのがおろそかになるのは、練習をはじめるのに考えなくてはいけないことが多くなるからなのかと思います。

自分で練習する場所を固定してしまって、練習を始める時に考えなければいけないことを減らす。

とは言っても、それぞれの事情や扱う道具によって家の中で、その場所を確保するのは難しいかもしれません。

ぼくは住居が変わると、まず探すのは近隣の練習場所探しです。
明るいうちならここ…暗くなってもできるのはここ…借りられる施設はここ…など。

近くに稽古場として使える施設があったら、ベストです。週一回でも二回でも落ち着いた環境で練習できたら、ぐんと上達するでしょう。公民館、地域センターなど公共の施設で安価に利用できる場所もあるかと思いますので探してみてください。

朝ジャグリング

環境つくり、場所探し、と書いてきましたが、ジャグリングをする上で一番難しいのは結局のところ、時間の捻出かと思います。

そこで提案したいのが、朝ジャグリングです。

朝起きたら、ジャグリングする。場所は家でも良いし、近くの公園でも良いと思います。
これは確実に時間が取れる。

昨年からぼく自身、朝ジャグリングをはじめましたが、雑用が多い日も必ず練習時間が取れます。それまでは日によっては練習時間が取れない日もありましたが、そのような日がほぼなくなりました。

朝ジャグリングについてはこんな記事も書きました。

お試しあれ。

ちなみに、今回のレッスンでは、自分の練習が足りないところも感じたので、翌日の朝ジャグリングでは、こんな練習をしました。

Twitterでは、朝ジャグリングに関する投稿も行っていますので、よかったらフォローしてチェックしてみてください。

ジャグリングを習慣化して、良いジャグリングライフをお過ごしくださいね♪

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