ものたちと話したいのです ヘブンアーティスト 2021/1/10


こんにちは。
ハードパンチャーしんのすけです。
今、デビルスティックと再びしっかりと向き合いたいのです。

ハードパンチャーしんのすけ


それはジャグリング…ものとどう関わり、どのような物語を紡げるか、形に行くことだと思っています。

今回のヘブンアーティスト活動でのジャグリングは、そんな思いで、観客との交流意識を減らす(実際はほぼない)形で行いました。

外への意識希薄な中、立ち会ってくれた皆様、ありがとうございます。
ここで得たひらめきを、遠くないうちに形にしてショーで還元できたらと思います。

きちんと集中すれば、道ゆくひとも見てくれる感触もあり(それが必ず投げ銭につながるかはさておき。)、自分のその場での在り方やパフォーマンスについても感じることがありました。

自己満足…と言われたら、今はそう見えても否定しませんが、これは未来につながる自己満足だと思っています。そうなるように、がんばろう。

そう思うのも未来へのイメージがあるから。
タイミング良く、ある言葉に出会い、こんなことも思いました。

ひとによってやり方は違うだろうし、他の可能性もあるとは思うけれど、ぼくにとっては上野公園西郷像前は、日頃頼っているものを剥ぎ取ってジャグリングに向かい合う時間となっていて、楽しい。

この時間が、立ち会ってくれるひとにとっても良い時間になるように、稽古します。


今日のヘブンアーティスト活動でいただいたツイートを紹介します。
様子を伝えていただき感謝です。

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