ジャグリングを振り返る時に大切にしたいこと – ジャグリングオンライン個人レッスン2021/5/19

こんにちは。
伝わるジャグリングレッスン!ハードパンチャーしんのすけです。

今回はオンラインでの個人レッスンのお話です。

オンラインでのジャグリングレッスン…に限らないのですが、
「最近、ジャグリングはどうですか」
という質問を、レッスンの最初に毎回のようにします。

そこから感じた
自分のジャグリングをポジティブに捉えよう
というのが今回のメッセージです。

自分のジャグリング練習をどのように言葉にしますか。

この文章を読んでいる皆さんは
「最近、ジャグリングはどうですか」
と聞かれたら、なんと答えるでしょうか。

ちょっとだけ考えてみてください。

思いめぐらせてみました?

質問自体が開いた形なので、いろんな答え方があるかと思います。

最近調子が良い。もしくは、上達が感じられずにいる…など、自分が練習で感じていることを伝えてくれるひともいます。

具体的な練習した内容を教えてくれるひともいます。

練習量を教えてくれるひともいます。毎日これくらい練習しています。逆に、全然練習できませんでした。

あるいは、練習で行き詰まりを感じ、具体的にその日に解決したいポイントを挙げるひともいます。

もちろん、どれが正解というわけでなく、この質問は今率直に感じていることを聞きたくて発しています。

けれども、一言伝えたくなる回答もあります。

練習したことに言い訳をつくらない。

先にあげた質問
「最近のジャグリングはどうですか」
に対して、

「あまり変わっていません。練習はしているのですが、時間がなくて」

あるいは

「うまくなりません。どうも道具が使いにくくて」

そんな答えを聞くことがあります。

どちらも上達しない理由を、何と言うか、自分の外側に求めてしまっています。

もちろん、練習時間をある程度まとめて取らねば、上達速度は上がらないでしょう。
道具のサイズなどが体格に比して合わないこともあるかと思います。

けれども、もしも本気であれば、それ自体は解決できる問題であったりします。

練習時間が足りないことが、本当に不満であれば、1日の時間の使い方を見直せばよい。そこまでするつもりがないならば、それを言い訳にするのは不誠実です。

道具が問題ならば、別のモデルの道具を検討するべきです。幸い多くの道具で、今は複数のモデルが存在します。

「もしも本気ならば」いずれも何らかの改善はできます。

ここで言いたいのは、
練習時間が取れないのはだめだ!
道具にできない理由を求めるな!
ということではなく

できない理由を外側に求めること、つまり言い訳をつくることで
自分の内側にある問題へと目が向けないことです。

練習は自分との対話です。
複数人で行うパッシングをはじめとしたチームで行うジャグリングもありますが、それですら、精度を高めるために大切なのは自分との対話です。
自分が今していることに目を向け、今おきたこと、おきていることに集中することが、前と進むために必要なことです。

ところが
言い訳—時間がない。道具が悪い…など
をつくって、
これがうまくならない原因だと自分自身で断定してしまうと、
本当の原因を考える集中力はそがれ
練習をするときに本当に大切なことに気付いたり、意識して改善することが難しくなります。

環境が悪いのならば、最初に変えましょう。
できるならば、積極的に変えましょう。
環境は大切です。
とは言っても、変えられない場合もあるかと思います。

今できることに集中しよう

その時に、「今」できない理由を、環境に求めることはやめましょう。
今の環境でできることを最大限やりましょう。

限られた環境でできる最大限の練習を考える。
「今」できることに、「今」の自分を見つめてやれることをやる。

自分の中に言い訳をつくるのではなく、
今できることに集中する。

練習はいつも恵まれた状況でできるわけではありませんが、その中で工夫して、目標に向かっていったり、楽しんだり、その瞬間を大切にして行けたらいいですね。

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