着実に上手くなるにはどうしたら良いのだろう – 横浜ジャグリング教室2021/5/11

こんにちは。
ジャグリング講師のしんのすけです。

現在5つのカルチャーセンターで定期的なジャグリング教室を行っています。
今回は、よみうりカルチャー横浜にて開講中の横浜ジャグリング教室で感じたことを書き残します。

着実に上達するために大切なことはなんでしょうか。

新しい技に取り組む時に起こること

ジャグリングをはじめてちょっとすると、次の技にチャレンジすることになります。

そして、その先は新しい技を覚えることがジャグリングの喜びのひとつになってゆく訳ですが。

その時に、スッとできる場合となかなかできない場合があります。
この違いはなんでしょうか。

もちろん取り組む技の難易度による違いはあります。
当たり前ですが、挑戦する技の難易度が、自分の現在地から遠ければ、苦労することになります。

けれども、ステップを踏んで技を覚えていった場合でも違いが生じることがあります。

どんなひとが上達がはやい?

いろんなひとを見てきましたが、上達のはやさの違いは、それまでの技の習熟度による気がします。

例えば、カスケードができる回数が
100回程度の場合と200回程度の場合とでは
200回できるひとの方が、続く技の覚えをはやいことが多い。

そういうことです。

当たり前のことに聞こえるかもしれませんが、実際に練習をしている姿をみると、「やりこむ」という過程が抜けてしまって、どこかで壁にぶつかるのを度々見るのです。

ひとつひとつの技に丁寧に取り組もう

技がどんどん増えてゆく時は楽しいもの。
そして、ぜひ貪欲に技を覚えていって欲しいな、と思います。

その一方で、ひとつひとつの技を丁寧に磨いてゆくことも大切です。
技ができるようになってからも、繰り返し練習する。数字を目安にしてしっかりと達成度を確認する。

そうすることが、より難しい技に挑戦する土台となります。

かつて憧れだった技へ挑戦する時に、それが大きな力になり、よりはやく目標を達成できるようになるでしょう。

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