忙しい!そんな時にしたい練習の継続方法 – ジャグリングオンラインレッスン2021/5/11

こんにちは。
ジャグリングを伝えていますハードパンチャーしんのすけです。

今回は、オンラインで実施しているジャグリングレッスンにて、出た話題…ジャグリングの練習を継続してゆくためにやっておきたいことについて、書き留めておきますね。

練習がままならない時もあるよね

今回のオンラインレッスン受講生は、レッスン歴4年目となる方です。

コロナウイルス前は対面でのレッスンでしたが、1年ほど前からオンラインレッスンに切り替えて、継続してジャグリングを練習しています。

最近は、仕事をはじめとしてなんやかやと多忙になり、以前に比べてジャグリング練習の優先順位が下がってきているとのことでした。

そんな話から練習を継続することについて、一緒に話をしました。

ジャグリングの練習を継続するためにやっておきたいこと

生徒さんは、練習が薄くなったものの、やることを絞って、必ず毎日ジャグリングに触れるようにしているとのこと。

素敵!

1日10分でも良いから練習しましょう、というのは、しばしば私が伝えることなのですが、正直、仕事が忙しくなったり、あるいは気分が乗らなかったりすれば、それも難しいですよね。

だから、もうね、そんな時は10分でもなくて良いのです。

30秒でも良いから、気晴らしに投げてみる。それで良いと思うのです。
もしもどうにもやる気がわかない時には、投げなくても良いかもしれません。

ジャグリングは義務でやるものではないし(もしもジャグリングが仕事だとしても、休息は必要)、無理やりやると楽しくなくなってきてしまう。

…気持ちに余裕があれば、ちょろっとでも投げましょう。それが気分転換になるでしょう。リズム運動であるジャグリングは、幸せホルモンとも呼ばれるセロトニンの分泌も促しますよ。頭もすっきりしてリフレッシュできるでしょう。

「気持ちに余裕があれば」と書きましたが…何かをわざわざはじめるのって億劫であったりすると思うのです。

そこでジャグリングを練習しているひとに提案したいのは、どこでもジャグリング!

家のあちこちに、ボールを3個置いておきましょう。
そして、目についた時に、ささっと投げる。
忙しい時には、そんなちょっとしたことで良いのです。

ジャグリングを覚えたい!と思った時には、ジャグリングが日常にあることが大切です。

日常にあると言えば、出かける際に、カバンにそっとボールを忍ばせておくのもおすすめです。
ちょっとした空き時間でジャグリングを。
はじめは人目が気になって勇気がいるかもしれませんが、ジャグリングから思わぬコミュニケーションが生まれて、楽しい時間や繋がりが生まれることもしばしばです。

もしかするとジャグリングの練習に時間が割けないな、と思うのは、「忙しい」というのが本当の理由ではないかも?モチベーションの低下が本当の理由かもしれません。

モチベーションを保つのに有効なことの一つは、新しいことに挑戦することです。特に、ジャグリングの場合には。
ジャグリングを始めた時に、「できなさそうなことに挑戦したい!」という気持ちを抱いたひとは少なくないのではと思います。
挑戦。
それこそジャグリングの醍醐味の一つ。
ただ、長いこと壁にぶつかっていると、そんな気持ちも萎えがちです。だから、気分を変えて新しい技に挑戦してみることで、練習への意欲がわき、練習習慣が戻るかもしれませんね。

まとめ

だだーっと話したことを書き連ねてみましたが、まとめるとポイントは5つ!

  1. 休む時は休んでリフレッシュする。
  2. 多忙な時には、一瞬でも触れて、ジャグリングでリフレッシュ!
  3. 道具を家のあちこちに置いてみる。
  4. 道具を持ち歩く。
  5. 新しい刺激を受ける。

練習の参考にしてみてください!

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