【レッスンレポート】どうしても動かない左手問題

こんにちは。
ハードパンチャーしんのすけです。

ハードパンチャーしんのすけ

よみうりカルチャー錦糸町にて開講中の錦糸町ジャグリング教室は、現在、5ボールカスケードに取り組んでいます。(長年続けているひとが集まっているので、そのようになっていますが、もちろん、初めてのひとも初心者も歓迎です!)

5ボールカスケードをひたすら投げるのは、教室でなくてもできるので、この日は関連するいくつかの技に取り組みました。

そんな練習でしたが、最後の振り返りにて、ひとりの生徒さんから出た言葉は…

どうしても左手がうまく動かないんですよね。

でした。

今回はこのことについて、書きますね。

しんのすけジャグリング教室 ロゴ

問題:左手(非利き手)がどうしても動かない…

ジャグリングを始めた時に、多くのひとが驚くのは、利き手ではない手がほとんど思い通りに動かないことです。普段、使う機会が少ないので、当たり前と言えば当たり前でもあるのですが、右と左とのあまりの違いにびっくりしますよね。

ジャグリングを続けていると、右と左の差も少しずつ無くなってくるのではありますが、やはり差は感じるもの。

件の生徒さんは、5ボールカスケードも10キャッチを超えるくらいなのですが、それでもなお左右差を感じています。

「それでも」と書きましたが、むしろこの時期だからこそ、細かいところに注意が行くようになり、いっそうそのように感じるのかもしれませんが。

さておき。
ではどうするか。

正直に言って、非利き手が動くようになる特効薬を私は知りません。

ただ、利き手よりもたくさん練習する。
意識的に非利き手を使って投げる。

それしかないように思います。

あとは、ジャグラーなら多くのひとがやるのではないかと思うのですが、普段利き手で行っていることを非利き手でできるようになるまで使ってみる。

例えば、食事の時に、あえて左手を使ってみる、とかね。
ちょっとした物を取る動作も意識的に左手を使ってみるのも良いかもしれません。

左手中心で生活してみるのは、新鮮な感覚があり、結構楽しいですよ。

ジャグリングに限らず、左手を使って新しい感覚を身につけてみてくださいね。

ところで、実は先の生徒さんは、もともと長きに渡り左手の動きに癖があり、改善に取り組んでいました。その成果が表れて、今では当初に比べると端から見て癖を感じないくらいになっています。
意識的に練習することで、必ず改善されて行くのですね。
きっと今左手に感じている不自由さも、いずれ克服するでしょう。

自分の課題が見つけられた時は、大きな成長への第一歩。
引き続き練習を重ねて頑張ってくださいね。

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