自分の身体の癖と向き合ってジャグリングをすること – 南砂町ジャグリング教室2020/6/4

こんにちは。
ハードパンチャーしんのすけ  @shinnosuke_hp です。

ハードパンチャーしんのすけ

錦糸町教室に続き、南砂町教室も再開となりました。

うれしい!

南砂町教室は、ぼくの6ヶ所あるジャグリング教室の中で一番の練習環境。天井高い!鏡ある!広々!

この環境でレッスンできるのは、とてもうれしい!!

今日のレッスンも、おひとりでしたが、昨日に続きみっちりしっかりたっぷりとコロナウイルス禍による中断中での練習の成果を感じることができました。

とてもとてもうれしい!

そんなこんなを踏まえて
今日レッスンを通して感じたことは、
自分の身体の癖と向き合う
ということです。

自分の身体の癖と向き合う

身体の癖というのは、多かれ少なかれ、みんな持っています…って、そもそも「癖」とはなんだろう。

癖というものには、背後に「正しい」身体ということが隠れています。
…で、実際には「正しい身体」というのはなくて、個々の身体があるだけです。

だから「癖」と呼んで良いのかはわかりませんが…

ジャグリングは、左右(もっと言えば上下…もっと言えば?)で区別ない状態が、なんというか理想の形としてあります。

…書いていて思ったけど、「区別がある」から生まれるジャグリングもあるんだような…ジャグリングは本来、自由だ。

さておき。
特定の技を身につける時に、左右の非対称性がネックになることは、しばしばあります。

今日の場合、左手が「癖」が強く、大きく動くのだけれども、動きの癖によって技を修得する際のボトルネックになっているように見受けられました。

本来5ボールのための練習をしているのですが、そこの動きの違いを感じてもらうために、今日は2ボールで練習をして、
「動かなさ」
を体感してもらいました。

右と左の差異をまず感じてもらう。

それが「癖」を自分で認識する第一歩です。

その上で、自分が投げるボールの軌道のあり方を見つめながら、練習してもらえたらと思います。


…とは言え、個性から生まれる新しいジャグリングがあるのは事実です。
身体の個性と向かい合ってジャグリングをつくってゆく。
そんなことまで含めて、レッスンして行きたいな、とも思ったのでした。

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