サーカス/見世物にまつわる本から(4)「木下サーカス四代記-年間120万人を魅了する百年企業の光芒」山岡淳一郎

*この記事は、SNSでまわっているブックカバーチャレンジ7日間に沿って投稿しています。基本的に、紹介した本から連想した文章を掲載しています。所謂書評ではありません。エッセイです。また、紹介した本の内容とは「ほぼ」関係ないことが書いてありますので、予めご了承ください。

こんにちは。
ハードパンチャーしんのすけです。

このシリーズでは、「7日間ブックカバーチャレンジ」というSNSでまわっている企画に乗り、サーカスや見世物にまつわる本を紹介します。

どうぞお楽しみください。

本日紹介するのは、山岡淳一郎「木下サーカス四代記」です。

生き抜く

強い者が生き残るんじゃない。
変化に対応したものが生き残っているんだ。

…というような言葉がありますが。

今は、まさに変化の時ですね。

まわりの大道芸人をみていると、やり方はひとそれぞれだけれど、今の状況に即して、みんなクリエイティブに生きているなぁと、改めて尊敬します。
やはり、長年大道芸の世界で生きてきている強さを感じる。

(´-`).。oO(オレも頑張れ!)

正解はひとつでなくて、そもそも正解があるのかわからないのが当たり前で、目の前の可能性に全力で向き合うしかないんだろうな。

失われる要因は、いろいろあるだろうけど、
結果として生き残れる要因は、決定して動く意志と運なのだろうな。

うん、書いていて、決める力が弱いぼくには耳が痛い言葉だけれど、この痛みを受け入れつつ、前向きに進もう。

「木下サーカス四代記」山岡淳一郎

日本のサーカス史が垣間見えつつ、変化に対応する実例が見られる本です。ビジネス書として売られているのも納得です。
伝統サーカスが衰退していった中、まだ残っているその歩みは興味深いです。
たいへんな時期だけど、木下サーカスはこれからも続いていって欲しい。

木下サーカスの草創期をはじめ、明治のサーカス史についてはこちらもオススメです。

ブックカバーチャレンジで紹介したその他の本はこちら!

タグ:7日間ブックカバーチャレンジ


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