大道芸フェスティバルではない—第19回深川美楽市2018/9/23

第19回深川美楽市、盛況かつ無事に終了しました。
ご来場の皆様、出店・出演の皆様、スタッフの皆様、資料館通りの皆様、応援してくださった皆様、そして、実行委員のみんな、ありがとうございました!

第19回深川美楽市 チラシ

個人的なことでありますが、当日は私の42歳誕生日。
会うひとたちにたくさんのお祝いの言葉もいただき、
おかげさまで、楽しい誕生日となりました。
重ねてありがとうございます!

さて。

「美しいもの 楽しいもの なんでも市」
というコンセプト通り、
みんながそれぞれに、
自分の好きな「美しいもの」「楽しいもの」を持ち寄った深川美楽市。

「好きなもの」を持ち寄ってみんなで思い思いに楽しむのは、なんて幸せな時間なのでしょう。

大道芸について言うと、
深川美楽市は、今回も18組ものパフォーマーが集まってくれています。
参加組数から言えば、
大道芸フェスティバル
と謳っても良いように思います。

しかし、深川美楽市は、やはり大道芸フェスティバルではなく、「深川美楽市」なのです。

実は、今のような形で深川美楽市に大道芸を募りはじめた当初は、
深川で大きな大道芸フェスティバルを開催する!
と言うのが、目標でした。

実際、当時は
深川小路演芸まつり
と言うタイトルで、深川美楽市との同時開催の形を取っていました。

しかし、2回、3回と開催を重ねる度に、違和感を感じるように…

深川美楽市の「なんでも」詰め込んで、ギュッとした魅力は、「大道芸フェスティバル」という枠組みでは収まりきらず…
下町の小さな路上で、密に、多様に、展開して「深川美楽市」となりました。

それぞれが「好き」を集めて、のんびりと路上で楽しい時間は、
大道芸だけでは生まれないハッピィなものになっている…かな、と感想のツイートを読んでいて思いました。
とても嬉しい。

そして、深川美楽市の発展の仕方は、
様々な文化がクロスするまち・清澄白河らしいな、とも思います。

人ありきで、人の個性がまちの発展をつくっている。

深川美楽市も、ひとの輪が広がるごとに
関わるひとを映して
また形を変えて行くのかな、と思います。

そのために、参加するひとが、それぞれに自分の好きなことを自由に発揮できる場をつくって行きたいです。

今回も、とても幸せな深川美楽市でした。
次回は、春。
第20回!

20回分の積み重ねを感じつつ…

またより混沌としていて、ぎゅっとしていて、自由な場所で
みんなで楽しい時間を過ごしましょう。

ありがとうございました!

深川美楽市大道芸プログラム深川美楽市出店マップ

ツイートで振り返る第19回深川美楽市

固い話が続きましたが—
当日の様子がわかるように、深川美楽市関連ツイートをまとめました。
どうぞお楽しみください♪
>>第19回深川美楽市ツイッターまとめ

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