第3回スポーツ皿回し全国大会で審査員 2018/9/9

福岡県北九州市にて行われた日本スポーツ皿回し連盟が主催する「第3回スポーツ皿回し全国大会」に、昨年に引き続き審査員として参加してきました。

スポーツ皿回し全国大会

ジャグリングや大道芸の世界に身を置く私でありますが、スポーツ皿回しは、世間一般に対して広く開かれているという意味で、とても有意義な活動であるように思い、学ぶべき所の多い時間となりました。

皿回しは、伝統的な芸能として親しまれている側面があります。
そこに惹かれて、楽しむ高齢者もいらっしゃいます。
気軽に楽しめて、さらに周りのひとにも楽しんでもらえる。

一方で、プラスチック製の皿が普及していることから、幼くても楽しめる。そして、頑張ればできる。

ちょっとしたコツを掴めば、幼くてもできる。
練習すると、最初の一歩を踏み出せる。

私もジャグリング体験イベントで、不特定多数のひとにジャグリングを伝える機会がしばしばありますが、皿回しは、家族揃って熱中する姿を毎回見かけます。

今回のスポーツ皿回し全国大会で印象的だったのは、
競技部門で見た皿回しリレーの光景。

参加者の中で最高齢のチームと
未就学児を含むこどもチームとが
同じルールの下に競っていました。

その光景が、実に和気藹々で、幸せな空気がフィールド上を包んでいるように感じました。

誰もが気軽に楽しめるスポーツ皿回し。
技術を求めて集うのも、もちろん良いのですが、「皿回し」という軸を通して老若男女関係なく集まり、楽しい時間を過ごす。

そんな場となるスポーツ皿回し全国大会は素敵だな、と素直に思いました。

それも、今回の大会だけでなく、日頃から練習会など、一般のひとへの窓口を開いているスポーツ皿回し連盟の活動があるからこそでしょう。

会長のハリーさん、すごい。

さて、肝心の私の審査員としての仕事ですが、
審査員講評を書かせていただいたので、そちらを見てもらえたら。
>>3回スポーツ皿回し全国大会のページ
*先ほど原稿を提出したので、9/19現在は載ってないかと思いますが…

今回も、競技会としても良い大会でした。

大会の様子は地元メディアを中心に取り上げられました。
YouTubeに上がっているものをリンクしましたので、お楽しみください。
私もちらっと映っています(笑)

 

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