ポプラ社刊「職場体験完全ガイド」60巻に大道芸人として取り上げてもらいました。

 大道芸をはじめてから、20年くらいが経ちました。
はじめて大道芸を行ったのは、おそらく1997年。場所は井の頭公園でした。

ジャグリングクラブの同期とともに、公園に行き、大道芸をするものの人は止まらず…
同情するような感じで、ようやっと一人の女性が立ち止まり…

はじめていただいた投げ銭は、20バーツでした。
(前日までタイに旅行に行っていたのだとか。あの女性は、今、何をしているのでしょうか。)

そんな感じで大道芸と関わりを持つようになった私が、なんと!
この度、子供達に様々な職業を紹介するシリーズ本に
大道芸人
として、紹介していただきました。

これです!
ポプラ社刊「古着屋さん・プロゲーマー・アクセサリー作家・大道芸人: 趣味をいかす仕事 (職場体験完全ガイド)」

職場体験完全ガイド 60巻 表紙

 

思い返すと、勢いだけでスタートし、
たくさんの先輩方から影響を受け、学び、
たくさんのひとに支えてもらって、大道芸と携わってきたのです。

気づくと20年以上。

それを一つ形にしてもらえたのは、とてもありがたいことです。

とはいえ、職業としての「大道芸人」と言っても、ひとそれぞれの活動の形や想いがあるかと思います。

路上でガンガン大道芸をするひともいるでしょう。
旅をするように各地を巡りながら、大道芸をしているひともいるでしょう。
舞台で活躍しながら、大道でも表現活動をするひともいます。
もしくは、営業活動をメインにして「大道芸」を披露しているひともいます。

これが大道芸人の形だ!
というのは、一概には言えないのですが、
そんな中から私が取り組んでいる

  • ショーをすること
  • ジャグリングを教えること
  • 大道芸を企画すること
  • 大道芸を運営すること

など、「ハードパンチャーしんのすけ」というフィルターを通して「大道芸」という職業を紹介していただけました。

子供たちに職業としての「大道芸」を知ってもらうことで、
それが大道芸に興味を持つきっかけになったら、とても嬉しいです。

 

これから益々パフォーマンスの世界が広がり、世の中に楽しさが増えてゆきますように。

 

大人の皆様もご興味ありましたら、眺めてみていただけると幸いです。

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