カスケードを深めるためのレッスン—ジャグリング個人レッスン2018/3/27

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スポーツインストラクターをしているひとへの個人レッスン8回目。
ついにレッスン中で、3ボールカスケード200回を達成!
上手くなるとジャグリングの姿が、だんだんとやわらかくなります。毎回きちんと練習してきてくれるので、その「やわらかさ」もどんどん深くなってゆくのだなぁ、と回を追う度に目の当たりにして、私にとっても大きな発見でした。

そして、カスケードが深まると、やはり新しい技に取り組んだ時の対応が早くなっていくのも、今までの経験から感じることです。

そんなことを踏まえて、
よりカスケードを深めるために、この日はこんな練習をしました。

本日の練習メニュー

  • 練習状況の確認
  • 3ボールカスケード(目標 200回 達成)
  • しゃべりながら3ボールカスケード
  • 高いカスケード
  • 低いカスケード
  • テニス
  • ハーフシャワー
  • リバース
  • 1up2up
  • 423
  • 3ボールカスケード200回 一発チャレンジ(未達成)

特別な意識をしなくてもジャグリングできるように

ジャグリングをしていると、目の前のことに集中せざるを得ないわけですが…
いかに余裕をもってジャグリングをするか、というのは今できる決まったことを越えて、新しいことに取り組んでゆく時に大切なことです。

3ボールカスケードは無意識でもできる。

これが200キャッチをコンスタントにできるようになった次に、目指すステップかと思います。

そのために、今日は
しゃべりながら3ボールカスケードをする
という練習をしました。

テーマを与えます。
例えば、この日の午前中にあったことがテーマでした。
テーマに沿って、自由に話してもらいます。
話しながら、ジャグリングします。
話の所々で、質問をして、答えてもらいます。
ボールに集中しながらも、話す内容にも意識を使う必要があります。

意識を分散させながらジャグリングするレッスンになります。

はじめのうちは、質問を聞いたり、考えたり、話そうとすることに意識がとらわれたりすると、ぽろっとボールが落ちてしまいますが、だんだんと意識が上手く分離できるようになりますので、ぜひやってみてください。

 

この流れで、生徒さんに普段している練習の話を聞いてみたら、鏡に映る姿を見ながらカスケードをする練習は自分でもしているとのこと。
これも良い練習ですね!
鏡を見ながら練習するのは、自分のフォームをリアルタイムでチェックができるのも良いところです。

 

じっくりとカスケードに取り組むと、のちの上達がスムースです。
いろんな角度から、ぜひカスケードを深めてみてください。

 

しんのすけ、ジャグリング個人レッスンも承ります。

カルチャースクールにて開催中の教室には予定が合わないけれど、ジャグリングやってみたい…
自分のペースでじっくりジャグリングに取り組みたい…
短い期間で集中的にジャグリングを覚えたい…
などなど、ご都合に合わせて個人レッスンを承ります。

ジャグリングに興味がありましたら、ぜひご検討ください。

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