タンドリーチキン目指して今週のジャグリングを振り返る

カレー食べたいな…
まだ作ったことのないカレーに挑戦したいな…
スープカレー…いいな。野菜がゴロッと入ったスープカレー!

チキンと仕込み、夜作るのを楽しみに事務作業に励んでいると—

あら!もうこんな時間!
スープカレーを作るには疲れてしもうたよ。

しかし、口はもはやカレー口。
食べたいカレー。
しかも仕込んだチキンもあるしなぁ。

どうしよう…どうしよう…ふむふむ。
うん、こうしよう!

…という事で、今回は浸けて焼くだけ!タンドリーチキンです。

タンドリーチキン

今週もジャグリング教室の回想とともお届けする料理ブログ、お楽しみください。

仕込む。

まずは、手羽元とヨーグルトを袋に入れて、漬け込む。
これをすると肉が柔らかくなるそうな。

…ということで、この先のワクワクを抱えながら、仕事に戻る。

そして、冒頭に書いたように、気付くと随分と遅い時間に。
事前に調べたスープカレーの工程数を考えると、疲れた今からスープカレーを作るのはしんどいな…どうしようか…けどカレー用に肉は仕込んでいるしなぁ…カレー的なものは食べたいしな…

うん、タンドリーチキン!
カレー味にして焼いてしまおう!

ある程度工程のイメージがついていると、なんとなく想像を巡らせて、違うものにも応用ができるものなんだな。なんか少し柔軟に料理できるようになってきた気がするぞ。
ジャグリングでもまさにそう。
技の流れが身についていると、表現を変えていろんな形でアウトプットができます。
カウントをとって流れを考えていれば、例えば音楽を変えても同じものが使えるし、曲調に合わせてメリハリのつけ方を変えれば、印象も違うものに。

そんなこんなで、時は満たれり!
あとはタンドリーチキン目指して進むのみ!

  • カレー粉
  • クミンパウダー
  • コリアンダー
  • カイエンペッパー
  • トマトピューレ
  • 生姜
  • にんにく
  • 胡椒

を入れたボールの中に、漬け込んだ手羽元を投入!

タンドリーチキン 漬け込み

そして、ラップをして放置すること30分ほど。

その間に、副菜として、ポテトなど準備。

焼く。

しっかりと漬け込んだら、オリーブオイルをひいて温めたフライパンへイン!
強めの火で、まずはこんがりするまで焼く!

タンドリーチキン 焼く。

焼き色がついたら蓋をして、弱火で火が通るまで蒸し焼き!

この焼き方!
ジャグリングの投げ方に通じるものがありますよ。
投げるには、ストロークとフォロースルーというものが大切です。
ストロークが「こんがり」させるプロセスならば、フォロースルーは弱火や余熱で肉に柔らかく火を通す作業に似ている。
今週のジャグリング教室では、ストロークとフォロースルーが度々テーマになりました。

 

出来上がり…そして、実食!

タンドリーチキン 出来上がり

しっかりと火が通ったら、盛り付けて完成!

今回は、水菜とトマト、素揚げしたポテトを一緒にしました。

いざ、実食!
うん!しっかりタンドリーチキン!
簡単で美味しい!

ということで満足の出来具合いした。

…もっとたくさん作ればよかったな…

そんなタンドリーチキン。
普段なら作らなかっただろうなぁ、と思うと、無理やりでも(笑)こうしてブログに書こうというのが、料理挑戦へのモチベーションの一つになっています。
そして、やっているうちに、いろんな料理が自分の中で繋がってきて、面白い。

そこでふと思い返す横浜ジャグリング教室。
ただいま、期末の発表会に向けて、また春にある発表の場に向けて練習に励んでいます。こう言う練習が、ジャグリングのより深い楽しさに繋がっていってくれるといいな。

今週のブログ記事

慌ただしい今週の慌ただしい中つくったタンドリーチキンとともに振り返る今週のジャグリングレッスン記事でした。

 

各ジャグリング教室ともに、期の終わりが近づいてきて、成果が見え始めている感じがします。今感じている手応えをしっかりと形にして、良い春を迎えてもらえたら、と思います。

教室の記事を合わせて、今週は5本の記事をアップしました。
興味のある記事を読んでいただけたら幸いです。

 

 

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