ボールを力みなく投げるには—南砂町ジャグリング教室2018/3/15

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という訳で、充実したレッスンだったように思います。
なにより生徒さんたちの練習の成果がほのかに見えてきている段階なのが嬉しい。
たぶん、日頃から練習している!
…と感じる。

とはいえ、「ほのかに」成果が見える。
このほのかを確かなものにしたいですね。

そんなこんなで、今回のレッスンポイントはいくつかあるのですが…

本日の練習メニュー

  • 4ボールファウンテン 特訓
  • カウントに合わせたシークエンス(8×8カウント)
  • いろいろな曲に合わせて上記シークエンス
  • ファウンテン3種盛り(内回し、平行、外回し)
  • 3in1フラッシュ
  • 55500
  • 55550
  • 5
  • 自由練習(5ボールカスケード)

本日の注目ポイント

フォロースルーについて、今回は書きます。
今まで、あまり書いてなかった気がするので。

フォロースルーについて

今まで、ストロークについては度々記事の中で触れてきた気がします。

実際は、ジャグリングのフォームは
ストロークとフォロースルー
がセットとなっています。

ジャグリングを始めるにあたって、しばしば見るのは、
力が入るあまりにボールを投げた瞬間に腕の動きが止まってしまう
という現象です。

例えば、野球のピッチングフォームを見てみると、ボールを投げた瞬間に腕の動きを止める、というようなことはありませんよね。それでは余分な力ばかりがかかって、ボールがしっかりと投げられません。きちんと振り切る。

ジャグリングも同様です。

ボールを投げてもそこで腕の動きを止めずに、腕をしっかりと回して次の投げに備える。

余分な力をかけずに、しっかりとボールを投げるには、ストロークと共にこのフォロースルーが大切です。

本日は、このフォロースルーの感覚を身につけるために、素振りを行いました。
肘の位置を固定して、肘から下を上下に振る。
その際に、フォロースルーを意識するために、肩に触れることを意識しました。5ボールを投げることを意識しているので、フォロースルーを素早く大きく取ることを目的としています。

ジャグリングのフォームやポジションを確立するのは、繰り返し正確さを意識して練習しなければなりません。積み重ねが大きな財産になりますので、地道に頑張りましょう。

しんのすけジャグリング教室情報

南砂町ジャグリング教室は、江東区の南砂町カルチャーにて、毎月第1、3木曜日 19:00〜20:30で開講中です。

しんのすけのレギュラークラスは、現在計6ヶ所で開講中。ジャグリングを始めてみたい!という方、お待ちしています。詳しくは、ジャグリングレッスンをご覧ください。

レギュラーレッスンの他に、個人レッスンや出張レッスンも受け付けています。レギュラーレッスンでご都合が合わない方は、こちらからどうぞ。
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