慣れたつもりの餃子でうっかりしつつジャグリングを思う。

餃子好きです。
たくさん食べたい餃子。
好きなだけ食べたい餃子。

そんな時は家で餃子!

…ということで、今週は餃子を作りました。
何度も作っている餃子だけに、ついつい欲が出たりなんだったり…慣れてるつもりの餃子作りの顛末やいかに。

今週も、ジャグリングレッスンの回想とともに、餃子作りの模様をお届けします。
懲りずにお付き合いくださいませm(_ _)m

餃子を仕込む。

餃子を口にする。
噛むと、中から汁が溢れ出し…
幸せ!

今回は、ジューシーな餃子を目標にしました。

「餃子 ジューシー」
で調べてみると、今まで知らなかったことを発見!

ジューシーな餃子を作るには、
まずひき肉を粘り気が出るまでこねてから、野菜を入れて混ぜる!

…ですって。
今まで知らずに、最初から一緒に混ぜてこねこねしてましたよ…

しかし、餃子の皮のパッケージを見たら、同じことが書いておった…自分勝手にやるのはいかんですな…と反省からスタートする今回の餃子作り。

まぁ、ポジティブに捉えるならば、今まで餃子を作って来たからこそたどり着いた境地。ここはしっかりと「ジューシー餃子」を作って、次のステップへ進むのだ!

そういえば、今週の武蔵境教室では、生徒さんに対して同じようなことを感じたぞ。
頑張れ、生徒さん!頑張れ、オレ!
>>成果が出始めたこの時期に—武蔵境ジャグリング教室2018/3/6

 

そんなこんなで、豚のひき肉に調味料などを入れて、こねる。こねる。粘り気が出るまでこねる。

餃子の餡 豚ひき肉

そして、この段階で、また自分流のアレンジを加えたくなってしまうのだなぁ…
その結果は、後ほど…割と泣いた。

ひき肉の準備ができたら、キャベツとニラを加えて、またまたこねる。

餃子の餡 完成

これをしばらく寝かせて、餃子の餡は完成。

餃子を包む。

出来上がった餡を餃子を包みますよ。
今回は、初めてもち米入りの餃子の皮を使ってみました。
皮に厚みがある。

どんなになるのか、ワクワクしながら、包む。包む。包む。

包んだら、フライパンに並べますよ。
くっつき防止などの理由で、片栗粉を敷いてバッドに置いたのですが…これが…

餃子 フライパンへ。

この先どうなるか、この時はまだ知る由もない。
餃子は続く。

餃子を焼く。

フライパンに火を入れて、焼く。
程よい時に、お湯を入れて蓋をする。

餃子

蒸す。
じっくりと蒸す。
決して蓋は開けてはいけない。その時まで…

この感覚は!
こないだの鎌ヶ谷ジャグリング教室で感じた感覚と同じ!

ジャグリングを教えるときも、時が来るまで、じっくりきっちりしっかりと、できる時まで待つのが大切!
この記事は、こどもに教える時のことを書いたけれども、今思うと大人でも一緒ですね。そして、自分で練習する時も、同じ感覚が大切。
>>こどものレッスンで大切にしている4つのポイント—鎌ヶ谷ジャグリング教室2018/3/8

そんなこんなで、時が満ちたら蓋をオープン!

あとは強火で残った水分を飛ばして…

餃子

お皿をかぶせて、ひっくり返してたら完成!

餃子

 

…おや…?
底面についた片栗粉が多すぎて、白い粉が所々残ってしもうた(泣)
味はいかに…

ここから反省会モードが始まる…

餃子を食べる。

最近好きな餃子のタレは、
酢胡椒
です。

シンプルに、酢に胡椒を振って食べる。

そんな感じで、実食!

うん!クミン!

…今回作るにあたり、茶目っ気?を出して、通常の調味料に加えて、スパイスをいくつか入れたのですよ。
具体的には、

・クミン
・コリアンダー
・ナツメグ

今思い返すと、
ハンバーグかーーー!
という感もあるのに、
その時は
臭み消し♪
みたいな気分で少々入れてしまいました。

クミンって、やっぱり強いのよね…カレーで知ってたはずなのに…(カレーをスパイスでつくると、クミンを入れると割とそれっぽくなる。)

うん、強すぎを感じることで私は学びましたよ。
次は加減を知っているでありましょう。

そう!加減といえば、ジャグリングも逆に振る経験が良いのですよ!
そんな記事はこちら。
>>意図した軌道で投げられない時の練習法—錦糸町ジャグリング教室2018/3/7

片栗粉のダマは、そんなに気にならなかったけれども、もう少し焼いても良かったのかなぁ。
とはいえ、焼き加減は問題なしでありました。

皮は、うん、モチっとしていた。

しかし、肝心のジューシーさは…
いつもとそんな違いを感じなかったような…
いや、そもそもいろいろ新要素を盛り込みすぎて、ジューシーという焦点がぼやけてしまった感もある。

なんだかんだと、食べれる美味しさ範疇だったので、
よし!
としようと思いつつ、餃子はもう少し研究が必要そうです。
(最近、やっと良い焼き方を覚えた気はしています。)

次につなげるために、自分で書いたこの記事を肝に銘じて餃子道を全うしたく思います。
>>レッスンを効果的にする4つのポイント—ジャグリング個人レッスン2018/3/5

…餃子の研究は続く。

今週のブログ記事

そんなこんなで、餃子作りとともに振り返る今週のジャグリングレッスン記事の振り返りでした。

今週は、やや苦い記録となりましたが…
ここからです!
たくさんボールを落としたひとがジャグリングがうまいひとなのです。

たくさん落としてもやりますよ。

ジャグリングレッスン的には、今週は練習に臨む姿勢に関して感じることが多い週でした。練習する際のマインドセットの参考にしてもらえたら、と思います。

教室の記事を合わせて、今週は7本の記事をアップしました。
興味のある記事を読んでいただけたら幸いです。

 

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