第六回両国パフォーマンス学会を開催します。

六回目になりました。
今年も両国パフォーマンス学会を開催します!

第六回両国パフォーマンス学会

  • 日時 2018年6月30日(土) 15:00開始
  • 場所 両国門天ホール
  • 金額 聴講のみ2,000円/発表者1,000円

ん?両国パフォーマンス学会ってなに?

両国パフォーマンス学会とは?

パフォーマンス…ここでは、パフォーミングアーツのことを指しています。
パフォーミングアーツと言っても、様々です。
私自身が近しいところで言えば、大道芸やサーカス、ジャグリング…などがあります。他にも、マジックやパントマイム、アクロバット、ダンス、演劇…なども含まれるでしょう。

ここ数年、パフォーミングアーツ(特に、大道芸やサーカス)は各分野において、公演やコンテスト、ワークショップ、イベントが増えてきているように感じます。もちろん、それに伴い、プレイヤーや観客も増加していてるように思います。

そして、TwitterをはじめとしたSNSを眺めると、パフォーミングアーツに関する感想や意見、思い、興味が数多く見られます。

パフォーミングアーツに関する実践のみならず、調べたり、興味を持ったり、思いを持ったりするひとが集まったら、何か生まれるのではないか?
そういうひとが言葉や研究成果として発信することで、今を捉えて次への原動力や提言になるのではなかろうか。

そんな期待を込めて「両国パフォーマンス学会」を企画しました。
2013年のことです。

 

両国パフォーマンス学会は、パフォーミングアーツへの個々人の興味を持ち寄り発表し、それに対して意見を交換し、深める場です。
パフォーミングアーツへのアプローチは様々です。
歴史的なアプローチもあるでしょう。
科学的な分析や理論立てもありますね。
あるいは、経験に基づいた提言もあるかもしれません。
さらに、今の現状から発生する思いを持っているひともいるでしょう。

そんな多種多様なパフォーミングアーツへの取り組みや意見が集まり、交流をすることで、知的好奇心や次へのアイディア、そして、熱が生まれるといいな、と思っています。

みんなでそんな場所を作りましょう。

第六回両国パフォーマンス学会

そんな両国パフォーマンス学会では、ただいま発表者を募集中です。
申し込み締め切りは、5/30です!

もちろん、発表せずに聴講のみの参加も可能です。
発表者への質問を投げたり、交流をすることで、会を深めてもらえたらと思います。

発表や聴講の申し込みはこちらから確認お願いします。
>>第六回両国パフォーマンス学会

両国パフォーマンス学会 過去の記録

両国パフォーマンス学会、過去にはこんな発表がありました。

  • 「大道芸からパフォーマンスへ・・・その連続性と断絶と」
  • 「ジャグリング学研究」
  • 「サイトスワップを動画から算出する方法の研究」
  • 「メディアパフォーマンスとしてのジャグリング考察」
  • 「未来奇術論」
  • 「大道芸人はどこからきたのか。」
  • 「プラコメ・カバレット時代をふり返る」
  • 「大道芸の笑いを通じて高齢者のWell Beingを高める試みについての実践報告」
  • 「GIFT ~愛とギャラと最新家電~」
  • 『「ジャグリングをやっている人」の生き方〜Lさんの場合〜』

…などなど。ここに挙げたのは一例です。
より詳しく、過去の講演タイトル・発表者を知りたい方は以下をご覧ください。

毎年、ほぼ公募で発表が集まるのに関わらず、なんとなくその年の空気感というか、全てを聞くと共通のテーマが自然と浮かび上がってくるのが面白いです。

今年はどんなパフォーマンス学会になるのでしょうか。
楽しみです。

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