こどものレッスンで大切にしている4つのポイント—鎌ヶ谷ジャグリング教室2018/3/8

しんのすけジャグリング教室 ロゴ

こどもも大人も混じってジャグリングを楽しむ鎌ヶ谷ジャグリング教室。
それぞれに目標をしぼって練習していて、練習に集中力が出てきたように感じます。
特にこどもたちは、成功体験が積み重なってきたのか、練習への取り組みに自信を感じます。

鎌ヶ谷カルチャーセンター

こどもたちの集中を引き出すには…

本日の練習メニュー

  • カウントに合わせたシークエンス(6×8カウント)
  • 音楽に合わせて上記シークエンス
  • 4ボールファウンテン
  • スネーク
  • 自由練習(5ボールカスケード,4ボールファウンテン,55500,55550)

こどもメニュー

  • カウントに合わせたシークエンス(6×8カウント)
  • 音楽に合わせて上記シークエンス
  • 4ボールファウンテン(目標 11回→15回達成)
  • 2in1(目標 5回→10回達成)

こどもへジャグリングを教える時に大切にしているポイント

「こどもたち」とつい一括りに言ってしまいますが、みんなそれぞれに違います。(それはおとなも一緒なのですが。)

個人の体格や性格もあるでしょうし、その日にあった出来事や練習環境によっても集中力が違います。
また、練習の過程によっては、くじけてやる気を失ったりすることもあるし、逆に何かを掴んだ時に猛烈な集中力を発揮することもあります。

私が今まで教えてきた中で、こどもへのレッスンでの大切なポイントは4つあります。

  1. 集中して練習する環境を整える。
  2. 達成可能な目標設定をする。
  3. 先を急がず、じっくりと取り組ませる。
  4. できた時には喜び、できない時にもできている部分を指摘しつつ励ます。

…とまとめてみたものの、正直、これらができない時もあるし、本人の自主性に任せてしまうこともあります。自主性に任せる、というと聞こえはいいですが、やりたいようにやってもらって様子を見る感じでしょうか…
毎回試行錯誤も含みつつ、こどもを含むレッスンに取り組んでいるのが正確なところでしょうか。そのおかげで、少しずつわかることもあるのですが。

さて。

「集中して練習する環境を整える」、これが一番大切なことのように思います。
こども同士、特に友達だったり、兄弟だったりが一緒だと、つい遊んでしまったり、片方につられたりして、集中して練習できないことがあります。
物理的に距離を取らせて練習する、というのが大切なことのように、今は感じています。(…その維持もたいへんですが…)

「達成可能な目標設定をする」「先を急がず、じっくりと取り組ませる」というのはセットみたいなものですね。
目標を設定したら、それを達成するまでは次に進まない。
そして、あれこれ教えすぎない。
そのことで、達成感がしっかりと熟成されます。

「できた時には喜び、できない時にもできている部分を指摘しつつ励ます」
共感しながら、ジャグリングを楽しめたらいいよな、と常々思っています。
そして、ジャグリングを練習する過程に喜びを強く持ってもらえたら。

…というようなことを実践するのに、ゲーム感を取り入れつつ実践するわけですが、それはまた。
(一例ですが、前の記事だとこんなこと。>>こどもが集中して練習する方法—ジャグリング個人レッスン2018/2/18

こどもは、つまらないと本当につまらなさそうな顔をするし(笑)、できるときや自信に満ちている時は本当に嬉しそうな顔をする。

良い経験のお手伝いができたら、私も嬉しい。
 

しんのすけジャグリング教室情報

鎌ヶ谷ジャグリング教室は、鎌ヶ谷カルチャーにて、毎月第2、4木曜日 17:30〜18:30で開講中です。こどもからおとなまで、和気藹々と練習しています。

鎌ヶ谷ジャグリング教室

3/22、4/12は1日体験デイです。この機会にぜひ。
(それにしても、写真が若い…)

しんのすけのレギュラークラスは、現在計6ヶ所で開講中。ジャグリングを始めてみたい!という方、お待ちしています。詳しくは、ジャグリングレッスンをご覧ください。

レギュラーレッスンの他に、個人レッスンや出張レッスンも受け付けています。レギュラーレッスンでご都合が合わない方は、こちらからどうぞ。>>お問い合わせ

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