意図した軌道で投げられない時の練習法—錦糸町ジャグリング教室2018/3/7

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今年からジャグリングを始めたひとと、長年ジャグリングをしているひととが入り混じる錦糸町教室。
今季は、それぞれ別個の内容で練習をしてもらっています。

そんな中でも、共通の課題というのは浮き上がってくるもので…

今回は、ボールの軌道が綺麗に決まらない(例えば、右手からの軌道と左手からの軌道が混じってしまう。投げているとどんどん前に進んでしまう…など。)時の練習方法の一つについて書きますね。

本日の練習メニュー

  • カウントに合わせたシークエンス(8×8カウント)
  • 音楽に合わせて上記シークエンス
  • 高い軌道で3ボールカスケード
  • スネーク
  • 55500
  • 55550
  • 4ボールファウンテン3種盛り
  • 5
  • 自由練習(5ボールカスケード)

初級組

  • 3ボールカスケード(目標 15回 達成)
  • 壁に向かって3ボールカスケード
  • 2in1(左右ともに5回程度達成)
  • 423
  • 1up2up
  • 後ろに向かって投げる
  • 3ボールカスケード

思い切り逆方向に投げてみよう

ジャグリングには、基本パタンがあります。
トスジャグリングでは、
奇数個投げる時には、カスケードパタン
偶数個投げる時には、ファウンテンパタン

このパタンたちを覚える時、あるいはこのパタンで数を増やそうとする時によくあるのは、意図した軌道通りに投げられないことです。

例えば、

  • ボールが前に行ってしまって、動きながら投げてしまう。
  • 右手からの軌道と左手からの軌道が重なってしまい、ぶつかったり、混乱する。

このようなことがある時に、効果的な練習の一つは、
軌道の癖と、思い切り反対方向に投げてみる!
です。

大事なのは「思い切り」です。
「思い切り」!

例えば、3ボールカスケードをしていると、ボールがついつい前に飛んで行ってしまう。
この時には、取れないくらい思い切り後ろに投げましょう。カスケードのリズムと軌道で。
取れないくらい後ろに投げるので、もちろん、投げたボールをキャッチする必要はありません。というか、きちんとやったら取れないはずです。
1、2、3…とリズムよく、左右の軌道をクロスさせて、後ろに投げる。

これを何回か繰り返し、その後に普通にカスケードをしてみる。

そのことで、前に投げてしまう癖と後ろに投げる感覚とが程よく中和されて、真上に投げられるようになるでしょう。
この感じをつかめたら、無心にボールを投げてください。身につきます。

5ボールカスケードを練習していて、ボールが真ん中に集まってしまう、軌道の山が二つ見えない…なんてこともありますね。
その場合には、どうすれば良いでしょうか。

さっきの3ボールカスケードの例を参考に考えてみてくださいね。

 

しんのすけジャグリング教室情報

錦糸町ジャグリング教室は、よみうりカルチャー錦糸町にて、毎月第1、3水曜日 20:10〜21:30で開講中です。

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