5ボールカスケードの練習を始めた時に多くのひとが躓くポイント—武蔵境ジャグリング教室2018/2/20

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本日のレッスンは、いろいろ盛りだくさんで行いました。
みんなそれぞれに上達してきたので、新しい刺激をプレゼントしたくて。
次のステップへの道標を感じてもらえていたら、嬉しいです。

そんな中で、5ボールカスケードに向けた練習もみんなで行いました。

武蔵境ジャグリング教室 スタジオ

鏡あり、広々な武蔵境ジャグリング教室のレッスン会場です!

本日の練習メニュー

  • カウントに合わせたシークエンス(7x8カウント)
  • 音楽に合わせて上記シークエンス
  • 2in1、腕の振りのチェック
  • 4ボールファウンテン3種盛り
  • 55500, 55550, 5
  • 自由練習(キャリー、3ボールカスケードのフォーム、バークスバラージ、ソー(デビルスティック)…など)
ジャグリングシークエンス7x8カウント

シークエンス7x8カウント

5ボールカスケードの4投目、5投目がうまく投げられないのですが…

5ボールカスケードができるようになる—これは、私のジャグリング教室で大きな目標のひとつです。

長年に渡り(気付くと教室を受け持ってから、10年以上の月日が経っている…おそらく14年か。)ジャグリングを教えていますが、5ボールカスケードの練習のはじめの段階で、よく見られるのは、

3投目までは奇麗に投げられても、4投目、5投目の軌道が乱れる。
よくあるパタンは、4、5投目を真上に投げてしまう。

これは、ボールをキャッチすることに意識が行きすぎてしまい、投げるのが疎かになってしまう。

それが要因のひとつであることが多い。

では、なぜそんなことが起きるのか。
もう少し掘り下げてみると。

「失敗したくない」
という意識が原因である場合もあるのですが…

投げるテンポが遅い。
その結果、4投目、5投目を投げる頃には、手元に最初のボールが戻ってきてしまい、そこに気をとられてしまし、投げることに集中できない。

これが原因であるケースが、少なからずあります。

 

より素早く、そして、正確なフォームで腕を振る。

5ボールカスケードのテンポを、きちんと身体にしみこませるのが、5ボールカスケードを身につけるための第一歩ですね。

そのために土台となる技を、フォーカスを絞って練習してほしいな、と思います。
そんな練習メニューを教室では、きちんと提案して行きます。

 

しんのすけジャグリング教室情報

武蔵境ジャグリング教室は、セブンカルチャークラブ武蔵境にて、毎月第1、3火曜日19:00〜20:30で開講中です。

その他に、しんのすけのレギュラークラスは、現在計6ヶ所で開講中。ジャグリングを始めてみたい!という方、お待ちしています。詳しくは、ジャグリングレッスンをご覧ください。

レギュラーレッスンの他に、個人レッスンや出張レッスンも受け付けています。お問い合わせはこちらからどうぞ。>>お問い合わせ

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