コロッケを作りながらジャグリングに思いを馳せる。

先日のことになるけれども、コロッケをつくった。

おぼろげな記憶になるけれども、自分でつくるはじめてのコロッケになるのだろうか…もしかすると1、2度、過去につくったこともあるかもしれないけれど、いまいち記憶にない。

とにかく、フレッシュ気分でコロッケをつくったのですよ。

具材を準備する

じゃがいも茹でて、玉ねぎとひき肉を炒めて、マッシュして、味付けして…

料理って、段取りが大切ですね。段取りないと、ものすんごく時間がかかる…と偉そうに描きつつ、料理の段取り考えるのは、私には一苦労であります。しばしば間違えて、時間がかかりすぎる。毎回、料理する時に、どんな手順でつくろうか、想像を巡らし、やってみて、違えば反省する。その経験の蓄積が、ちょっとずつだけれども、手際の良さにつながってゆく。まだまだだけれども、ちょっとずつ良い手際を身に付けたい。

あぁ、これってジャグリングの練習でも一緒だなぁ…と、ふと思いました。

ジャグリングの練習も、技をみて、トライしてみて、そこで感じたことを反芻して、自分に落とし込み、また投げてみる。その繰り返しが、上達に結びつく蓄積になります。>>やってみて、考えて、言葉にして練習する—錦糸町ジャグリング教室2018/2/7

ジャグリングの見本となる動画や演技は、レシピのようなものでしょうか。その線で言うと、教室やレッスンは、材料の取り扱い方や味付け、揚げ方などなど、レシピからは伝わりにくい部分を、実際に伝えるところが大切になりますね。>>「ジャグリングを習う」ということ—ジャグリング個人レッスン2018/2/5

ポテトを丸める

具ができたら、ポテトを丸めます。

うーん、なかなかうまく形が作れない…なんかいびつだ。握る力加減が今ひとつようです。おむすびとかも、そういえば、私は形良くつくれない。どうも変に力を入れ過ぎてしまうのが、私の癖のようだ…

あー、これもジャグリングでもよくあるなぁ。

ジャグリングをやると、身体の癖、身体の使い方の癖って、如実に出るよなぁ。自分の身体を理解して、練習メニューを組むと、上達早い気がします。>>「ジャグリングを習う」ということ—ジャグリング個人レッスン2018/2/5

衣をまぶして揚げる

さて、丸めたら、今度は、小麦粉→卵→パン粉とまぶして、いよいよ揚げて出来上がり。この「小麦粉→卵→パン粉→揚げる」のルーティンを覚えたら、トンカツやら何やら揚げ物いろいろできるじゃないかーーー!と想像して楽しくなりました。むふふふ。

むふふふ…おや?!ジャグリングでシークエンスを身につけるとはこのことか。技と技をつなぐことを染み込ませておけば、曲が何であっても、あるいは、即興でも、いろんな場面でその場にあった「料理」を提供できる。食材を単独で考えるのでなく、組み合わせで考える。そのレパートリーを増やしてゆくこと。そうすることで多彩なジャグリングが楽しめるだけでなく、「料理上手」
になりますね。>>シークエンスを身につけよう—武蔵境ジャグリング教室2018/2/6

完成

…で、できたコロッケがこれ。

コロッケ

できあがったコロッケ

…うーん、まだまだまだまだ!!

コロッケつくりもジャグリングも、修練が大切です。次はもっとよく作るぞ!

今週のジャグリングレッスンブログのまとめ

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