からだの癖を知って、ジャグリングしよう—鎌ヶ谷ジャグリング教室2018/2/8

身体の使い方に、意識を持つのは大切だと思うのです。無くて七癖とも言いますが、何気なく生活していると、生活によって身体の癖が出てきます。

本日のレッスンでは、身体への意識を向けてもらいたくて、バレエで言うところの「ポールドブラ」的なレッスンを冒頭に取り入れました。

本日の練習メニュー

  • ポールドブラ風 ジャグリングの腕の動かし方体操
  • ファウンテン3種盛り
  • 自由練習(5ボールカスケード→3ボールフラッシュ、ファウンテン(姿勢を意識して))
  • (こどもメニュー)3ボールカスケード(目標 105回)、リバース、ファウンテン

からだの癖を意識して、整えよう

教室には、様々なひとがいらっしゃいます。

運動歴も違うし、体格も違うし、もっと言うと性格もひとそれぞれ(当たり前だ)。

善し悪しの話ではないのですが、ボールを投げてもらうと、「ボールを投げる」という点において、そのひとの人生が垣間見れます。垣間見れる、というだけであって、別に人生がすべて透けて見える、とかではないのはもちろんなのですが。なんとなく「こんな感じの動作を続けてきたのかな…」とかは、レッスンをしていて感じます。

「無くて七癖」とは言いますが、ボールを投げる姿に、日頃の習慣が表れるのですね。

カスケードができる、ジャグリンができる、というところから、さらに一歩進もうと思ったら、この自分の癖を把握しておくことは大切です。

ジャグリングは、繰り返し練習すれば、ほぼ必ずできてしまう。「できてしまう」と書いたのは、癖があるやり方でも、できるのです。ただ、癖が残っていると、どこかで壁にぶつかる。実際、自主練習を重ねていて壁にぶつかって教室をたずねるひとは、だいたい癖を持っていて、そこを指摘して練習すると、また大きく上達します。

そんな癖はどこから来るかというと、だいたいは筋肉のつき方だったりします。

そして、筋肉のつき方は、トレーニングによって改善の余地があります。

ジャグリングをやる上で、体幹とともに、背中から腕に至る筋肉のつき方は大切です。本日は、そんな訳でポールドブラを参考に、腕の動かし方のトレーニングを行いました。繰り返すことで、効果が出ますように。

しんのすけジャグリング教室情報

鎌ヶ谷ジャグリング教室は、鎌ヶ谷カルチャーにて、毎月第2、4木曜日 17:30〜18:30で開講中です。こどもからおとなまで、和気藹々と練習しています。

しんのすけのレギュラークラスは、現在計6ヶ所で開講中。ジャグリングを始めてみたい!という方、お待ちしています。詳しくは、ジャグリングレッスンをご覧ください。

レギュラーレッスンの他に、個人レッスンや出張レッスンも受け付けています。レギュラーレッスンでご都合が合わない方は、こちらからどうぞ。>>お問い合わせ

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