フォームを意識してうまくなろう—錦糸町ジャグリング教室2018/1/31

本日は、新入会の方と1日体験の方が、それぞれ1名ずつ加わり、新鮮な空気が流れるレッスンになりました。

本日の練習メニュー

  • 1ボール、2ボールでのウォーミングアップ
  • (新規受講生)3ボールカスケード
  • フォームを作ることを意識して4ボールファウンテン
  • 自由練習

フォームを意識する

本日は、ジャグリング歴が長いひとと、ジャグリングを始めたばかりのひとが入り混じったレッスンになりました。

そんなキャリアもまちまちの状態でしたが、共通して浮かび上がってきた課題は、「投げ方(フォーム)」でした。

トスジャグリングを安定させるには、フォームを定める必要があります。フォームと言っても、幾つかの流儀があり「これでないとダメ!」ということもないのですが、理にかなったフォームは限られていますし、どんなフォームで投げるにせよ安定して再現できることが、ジャグリングの安定につながります。

フォームを意識することは、言い換えると身体の使い方を意識することであります。ところが、モノを介して成立するジャグリングは、どうしてもモノの動きに身体が引っ張られがちになります。そこが難しい。

実際、ジャグリングを始めたばかりの人は、往々にして「ボールを落とすまい」ということに意識を囚われてしまい、身体の動きがちぐはぐになりがちです。この段階で、身体の動きにばかりフォーカスするのは効率的な練習方法ではない、と私は思います。絶え間なく物事が進んで行く中で、いくつものことに意識を向けるのはハードルが高い。

ではどうするか。

素振りです。ボールを投げずに、フォームだけ真似てみる。そうすることで、「正しい」ボールの投げ方を身体にしみこませることができます。実際にボールを投げる時に、それを忠実に再現できなくとも、身体の感覚として、それを知っていることは上達の助けになるでしょう。

5ボールカスケードを練習中の生徒さんが、今日、良いことを言っていました。

最近、投げていて腕の動きに意識が持てるようになったんです。ボールの軌道を意識して、手が動くようになったというか。コントロールできるのは、身体の動きだけなんですよね。

まさに!

ボールをコントロールするのは目的なのですが、その手段は身体をコントールすることです。その手段を意識できると、より効果的な練習を積むことができます。

そんな言葉が生徒さんから飛び出したので、今日は、改めてフォームを意識できるような練習を取り入れました。

練習の中で、自分なりのジャグリングの考えに気付ける。それはとても大きな進歩です。
生徒さんの進歩を強く実感できた本日のレッスンは、とても嬉しい時間となりました。

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